神々の生成
次いで神生み。
引き続き、別名のあるものは右に表記。

大事忍男(オオコトオシヲ)神

石土毘古(イハツチビコ)神

石巣比売(イハスヒメ)神

大戸日別(オホトヒワケ)神

天之吹男(アメノフキヲ)神

大屋毘古(オホヤビコ)神

風木津別之忍男(カザモツワケノオシヲ)神

綿津見(オホワタツミ)神(海の神)
水戸(ミナト)神
(↑港の神)は二柱の夫婦神。
名前をそれぞれ
速秋津日子(ハヤアキヅヒコ)神
速秋津比売(ハヤアキヅヒメ)神
という。
ここまでで10柱。

この二柱の神は河と海を分担して神を生む。
沫那芸(アワナギ)神
沫那美(アワナミ)神

頬那芸(ツラナギ)神
頬那美(ツラナミ)神

天之水分(アメノミクマリ)神

国之水分(クニノミクマリ)神

天之久比奢母智(アメノクヒギモチ)神

国之久比奢母智(クニノクヒギモチ)神
+8、ここまでで18柱。

志那都比古(シナツヒコ)神(風の神)

久久能智(ククノチ)神(木の神)

大山津見(オホヤマツミ)神(山の神)

鹿屋野比売(カヤノヒメ)神(野の神) 野椎(ノヅチ)神
+4、ここまでで22柱。

↑水戸神が水辺で生んだ神。

↓更に最後の二柱、大山津見・野椎が山野で生んだ神。
天之狭土(アメノサヅチ)神

国之狭土(クニノサヅチ)神

天之狭霧(アメノサギリ)神

国之狭霧(クニノサギリ)神

天之闇戸(アメノクラド)神

国之闇戸(クニノクラド)神

大戸惑子(オホトマトヒコ)神
大戸惑女(オホトマトヒメ)神

以上、大山津見・野椎の神生み。
+10、ここまでで30柱。
伊邪那岐・伊邪那美の神生みに戻る。

鳥之石楠船(トリノイハクスブネ)神 天鳥船(アメノトリフネ)

大宜都比売(オホゲツヒメ)神
※大宜都比売が二回出てきてる。

火之夜芸速男(ヒノヤギハヤヲ)神 火之R毘古(ヒノカガビコ)神 火之迦具土(ヒノカグツチ)神

火之迦具土を生んで、伊邪那美は陰門に火傷を負ってしまった。
床に臥せり、そこでもまた神を生む。

嘔吐物から
金山毘古(カナヤマビコ)神
金山毘売(カナヤマビメ)神

糞から
波邇夜須毘古(ハニヤスビコ)神
波邇夜須毘売(ハニヤスビメ)神

尿から
弥都波能売(ミツハノメ)神

和久産巣日(ワクムスヒ)神
↑の子供が
豊宇気毘売(トヨウケビメ)神
+8、ここまでで38柱。
(・_・;)!?
その後、伊邪那美は死んでしまう。

伊邪那岐・伊邪那美が生んだ国、総じて14島。神35柱。
(゜д゜;)!!??

国に淤能碁呂島・蛭子・淡島は入れず、14。
神は数が合わない。
解説によると、孫も含めて、同名の夫婦神を1と数えるらしい。
じゃあ最初からそう言えよ。
え、でも合わないよ?
どうやら「ヒコ」と「ヒメ」は同一神だけど「ギ」と「ミ」は違うらしい。(´д`;)
途中でいちいち「ここからここまでが何人」とか書いてあるのは何だったんだ。

…それでもまだ合わないんだが…
どうやら最後の孫、豊宇気毘売は除外するらしい。
なんで彼女だけ例外なんだろう。
根拠として「伊邪那美の子ではない」とある。
じゃあ水戸神とかそのまた子供が生んだのはどうなるんだ?



→火神被殺