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神々の生成
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次いで神生み。
引き続き、別名のあるものは右に表記。
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(↑港の神)は二柱の夫婦神。
名前をそれぞれ
という。
ここまでで10柱。
この二柱の神は河と海を分担して神を生む。
+8、ここまでで18柱。
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鹿屋野比売(カヤノヒメ)神(野の神)
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野椎(ノヅチ)神
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+4、ここまでで22柱。
↑水戸神が水辺で生んだ神。
↓更に最後の二柱、大山津見・野椎が山野で生んだ神。
以上、大山津見・野椎の神生み。
+10、ここまでで30柱。
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伊邪那岐・伊邪那美の神生みに戻る。
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鳥之石楠船(トリノイハクスブネ)神
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天鳥船(アメノトリフネ)
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※大宜都比売が二回出てきてる。
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火之夜芸速男(ヒノヤギハヤヲ)神
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火之R毘古(ヒノカガビコ)神
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火之迦具土(ヒノカグツチ)神
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火之迦具土を生んで、伊邪那美は陰門に火傷を負ってしまった。
床に臥せり、そこでもまた神を生む。
嘔吐物から
糞から
尿から
↑の子供が
+8、ここまでで38柱。
(・_・;)!?
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その後、伊邪那美は死んでしまう。
伊邪那岐・伊邪那美が生んだ国、総じて14島。神35柱。
(゜д゜;)!!??
国に淤能碁呂島・蛭子・淡島は入れず、14。
神は数が合わない。
解説によると、孫も含めて、同名の夫婦神を1と数えるらしい。
じゃあ最初からそう言えよ。
え、でも合わないよ?
どうやら「ヒコ」と「ヒメ」は同一神だけど「ギ」と「ミ」は違うらしい。(´д`;)
途中でいちいち「ここからここまでが何人」とか書いてあるのは何だったんだ。
…それでもまだ合わないんだが…
どうやら最後の孫、豊宇気毘売は除外するらしい。
なんで彼女だけ例外なんだろう。
根拠として「伊邪那美の子ではない」とある。
じゃあ水戸神とかそのまた子供が生んだのはどうなるんだ?
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