兄貴が読んでいる本のタイトルで、少し気になった物がありました。 「うさぎとカメの攻防」です。 この本に対して、兄貴は「この物語は悲しすぎる」と発言しています。 「うさぎとかめ」と聞いて、わたしがまず思い出したのはイソップ寓話です。 ご存知のとおり、鈍い亀と速い兎が競争して、兎は自分が勝つと思ってたので油断して居眠りしちゃって、目が覚めたら亀がゴールしててあれー?っていう話です。もしかしたら違うのかも知れませんが、その「うさぎとかめ」であるという前提で妄想してたら楽しくなってきたのでちょっと書き出してみました。 以下、死ぬほど暇な人用。
あ、まだお時間ありますか? ではもうちょっとお付き合いください。 派生とかでイソップ以外の「うさぎとかめ」もあるんじゃないかと思い、調べてみました。 困った時のウィキペディア。ありましたよ。しかもちょっと楽しい話が。 どうやら派生とは違うようで、しかもアフリカの民話、なのかな? 詳細は未確認ですが、登場するのが兎と亀なのでまあいいや。兄貴が読んでた本のタイトルとは矛盾しないし。
シェリスと水守さんの会話が直前にあるので、この二人の暗喩という説も成る程ですね。 しかもこれ、シェリス=兎、水守さん=亀とか考えると、彼女の行方を思って泣けてきます。 亀がゴールした時、兎は眠っていた…! だからなんだと言われても困る。ただどこからともなく湧いてきちゃったんです。 いやあ、まさか自分がこんなに兄貴好きだとは思わなかった。 日々是発見ですね。 ここまで読んでくださってありがとうございます。 実はこっちを先に書きました→読む |