2015.12.24
すごく根源的な疑問に気付いてしまった。
わたしは果たして腐女子なのだろうか。
って打ったら腐女子って一発変換できてびっくりした。
あ、普通の言葉なんだ…?
愛機2号よ、そうなのか?

そういえば、「葉佩」も2号になってから登録した憶えがない。
緋勇も皆守も登録してない!
あ、H.A.N.Tは登録してあるね…
阿門、夷澤とか、この辺も…あ、ものべはしてない。なんでだ。
九龍は今でも「きゅうりゅう」って打ってるよ。

…って、ああ!
くーろんって打ったら九龍って出てくる!
すげぇ!
ま、まあ、認知度は知らんけど元からある言葉だからね。

で、なんだっけ?
ああ、婦女とか腐女子とかね。
まあいいや。
今の自分がわりと嫌いじゃない。
いいじゃないかそれで。

拍手と【愛】ありがとうございました!





2015.12.23

 アロマが燃え尽きて、皆守がまた歩き出した。葉佩は何故かポケットからカレーライスを取り出した。どうして自分がポケットからカレーライスを取り出したのか、そもそもどうしてポケットにカレーライスが入っているのか、それすらも分からない。否、ポケットにカレーライスが入っているのは、葉佩が作って自分でポケットに入れたからだ。何も不思議な事はない。夜食にしようと思って、放課後に作っておいた物だ。それが何故、今は皆守の手に渡ったのか、それが分からない。
 そして皆守は、また立ち止まった。葉佩がカレーライスを渡したからだ。




果たしてこれは、何かになるのだろうか。
たぶん何かになると思ってたんだよね。
思ってたから残ってるんだよね。

過去のわたしに問うのはもう諦めた。
何かを今から作ればいいんだ。
うん、無理だ。

久し振りすぎて読んでもらえるかドキドキしてるんですが。
ええと、代わり映えしない話でごめんなさい。
新しく何かを作るなんて無理だったんだよ。
諦めんな、ばかぁ!
ごめん、がんばるよ!
ほんとかぁ?
うん、明日からね!
ならばよし!

拍手ありがとうございました!





2015.12.22 冬至
さいはてと寿司は融合したのか?
それとも一時だけ繋がったのか?

それはさておき、なんとなく寿司の繁體中文を読んでみました。
いや、中国語とかまったく分からんのだけれども。
そもそもが分からない話ではあるのだけれども。
なんか、分からなさが一定以上になると気持ちよくなってくる。
諦めの境地ってこんなんか。

それもさておき、久しぶりに更新しました。
なんか個別に書き散らしてたら繋がったような気がして。
あ、でも気のせいだったかも…
何も繋がってなかったかも…
という不安はいつもの事なのでまあいいや。

まあ、なんだ、やっちーがいなかったらと思うとぞっとするね。
葉佩はもっとやっちーに感謝すべきだよ。皆守も。

と、まあ、だいぶのんびりですが、まだ書いてます。
だらだらと、脈絡なく続けていくと思います。

拍手ありがとうございました!





2015.12.13
愛機1号を処分してきましたよ。

わたしは割と、行動を起こしてしまえば冷静でいられる。
と、ふと思った。
いや、別に熱狂してた訳じゃないんだけど。
さんざん湿っぽくしておいて、いざとなったらあっさり。
って感じの、そこはかとない薄情さを自分に感じました。

もしかしたらわたしは、自分で思ってるほど情が深い人ではないのかも。
いや、充分深いでしょ。たかが物を捨てるだけでどんだけ感傷的になってるの。
うーん、まあそうかな。
物を増やしたくないのも、一度でも縄張りに入れたら情が湧くからでしょうが。
もう一人のボクって冷静だね!

そんな二人が運営しているサイトです。
二人っていうか、雑多な自己を統合しきれてない一人の人間なんだけどね。
それはそれで楽しいから、特に問題はない。
これで問題ないとか言ってるお前が問題なんだよ。
もう一人のボクって辛辣だね!

拍手ありがとうございました!





2015.12.11

 ヒーターのスイッチを入れて、湯を沸かしてインスタントのコーヒーを淹れる。突発的に凝り性と飽き性を反復横跳びする男は、いつだったか豆を炒るところから始めてそれは素晴らしく美味しいコーヒーを淹れてくれた。そんな事を思い出し、ふと携帯電話を開けてみる。着信が2件、メールが5件。1件目のメールには、「Nevergiveup」とだけ記されていた。意味が分からなかったので見なかった事にする。続けて開いたメールにも、特に意味の通じる言葉は見当たらない。

 携帯を閉じて窓の外に目をやると、世界は真黒になっていた。いくらなんでも暗すぎるのではないか。窓辺に歩み寄り、目を凝らす。やはり町明かりすら見えない。無明の荒野に取り残されてしまったようだ。
 ヒーターが音を立てているのを確認し、冷えた足をこすり合わせる。部屋がなかなかあたたまらない。マグカップに口をつけて、思わず裏返った声が出た。氷のようだ。たった今、淹れたばかりなのに。
 ざわりと鳥肌が立った。

 見慣れたはずの部屋を見渡す。急に背筋が震えた。
 ここはどこだ。どうして俺はこんな場所にいる。ベッドはどこだ。あいつはどうした。
 携帯電話がけたたましく鳴り響き、びくりと皆守の肩が震えた。メールの着信音だ。思うように動かない指で、届いたメールを開く。「もうすぐ」と一言だけ、無機質なフォントが目に入る。もうすぐ。何が。

 氷のようなコーヒーを腹に入れるのはやめて、皆守は服を着替えて意を決して、3回だけ深呼吸してからドアを開けた。瞬間、足がすくんで全身の血がざあっと引いてゆく音を聞いた。
 足元には、まるで宇宙のような闇が広がっていた。靴の爪先が、闇の端を踏んでいる。踵はどうにか玄関の床を踏んでいたので落下は免れたが、思わずドアノブに取りすがってしまったのはやむを得ない事だろう。

 ここが見知った自室ではないと、ようやく気付く。同時に発生してしかるべき疑問は、しかし皆守の脳裡には現れなかった。すなわち、ここがどこであるか、という疑問だ。そんな疑問よりも、皆守はまず自分の正気を疑った。ついに気が狂ってしまったのかと、呆然と考える。答えは出ない。

 硬い靴音が聞こえて、知らず俯かせていた顔を上げる。右腕を白い三角巾で吊った葉佩が、きょとんとした表情で突っ立っていた。




オーパーツ的な物で説明もなく魔法っぽい事するのはありでしょうか。
ああ、まあいいんじゃね?
という脳内会議の結果、葉佩はなんか不思議な事ができる人になりました。
という話に…なるかな…

一歩でも間違えたらホラーになりそうな気もするけど。
いや、そもそも何かになるんだろうか。
とりあえず、続きは考えてません。

何かになったらいいなぁ…
とか祈りつつ、今日はもう寝ます。
拍手ありがとうございました!





2015.12.09
古い愛機を、処分しようと思ってるんですよ。
で、まあ、初期化するじゃないですか。
来たよ、惜別にも似たこの…ええと。
なんだ、まあ、なんかこう、寂しい感じ。
惜別でいいじゃねぇか。

手動でちょっとずつ進めてるんですけどね。
お前が忘れても、俺は憶えてる。
とか、ちょっとひーさんと京一に変換してみてください。
ね、泣けるでしょ。
そんな気持ちです。

寒さも本格的に殺しにかかってきてるし。
寂しさが身に沁みますね。
とか言いつつ拍手ありがとうございます!
あったかいと傷に沁みるね!





2015.12.01
12月になってチカチカしてる民家が増えましたね。
暗くなってからの移動が楽しい季節になってきました。
その中でも面白かったのは、高速サンタです。

ベランダの柵からぶらさがってる奴が、高速で上下動を繰り返しているという物です。
3体の奴が順番に光って、移動しているかのように錯覚してしまう、あれなんですが。
まあ、なんだ、設置した人は何がしたかったのかな。

それはさておき、12月ですよ。
あいつがあれしたとか、そんな事はどうでもいい。
このサイトが動かなくなってから何か月とかも、どうでもいい。
今年がもうすぐ終わるとかも、どうでも…よくないけど、まあいいや。
いや、そもそも12月というのが、わりとどうでもいい。

え、じゃあなんで12月ですよとか言ったの?
なんとなく!
そっか!
拍手と【燃】ありがとうございました!