2015.11.25
やっちー視点で泣く葉佩を書いてました。
なんか、だいぶ前に書いた話とつながるような…
そうでもないような…
という予感(?)がしないでもないような気がしたような…
気がしたので、ちょっと様子見てるところです。
様子を見た結果お蔵入りになる可能性も捨てきれない。
とは、思っても言わないでおこう。

連休が潰れましたが、わたしは元気です!
ええ元気ですとも。
ちくしょうあの野郎とか思ってませんよ。
あ、皆守にはちくしょうあの野郎ってだいたいいつも思ってるけどね!
飲み会には参加できたので、まあいいや。

拍手ありがとうございます!
こんな動かないサイトなのに、来てくれる人がいる。
なんでだろう。人徳かな!
ごめんなさい。





2015.11.17
私事ですが、近しい人が出産しました。
感情的でわがままで甘ったれだけど、大好きな人です。

帰りの車の中で、なんでかよく分からんのですが泣きそうになりました。
運転中だったし、込み上げてくるほどではなかったので事なきを得ましたが。

感極まったとかではなく、なんか、ほんと、なんでだか分からない。
今もまだちょっとドキドキしてます。
なんでだろう。

たぶん、事情を知るほとんどの人がこれからの事を心配しています。
わたしも、彼女はこれからすごく苦労すると思います。
でも、だからこそ、助けたいと思うし、できる事は全部やってあげたい。
彼女と子供が惨めな思いをしない為に、わたしはきっと助けになれる。
と思うよたぶん。

まあ、なんか、やっぱり感極まったのかもね。
あ、そういえば「おめでとう」って言ってないや。
開口一番「おつかれ!」って言っちゃった。
しーって言われるぐらいでかい声で。

そんなこんなで、ほんのり頑張る。
拍手と投票ありがとうございました!





2015.11.11
まだ魔人九龍で活動してる人っているのかな…
と思い立ち、ふと魔人サイト巡回してきました。
あまりの404の多さにっ…!
いや、言うまい。
すっかり別ジャンルサイトになってたりね。
あと更新してないと貼られる広告とかね。
うん、わかってたよ。
お願い消さないで…!
ここに需要あるよ…!

でも、ちょっとずつだけどまだ更新してたりとかね。
ブログに京一とか皆守の名前が出てきたりね。
じんわり嬉しくなりました。

ところで、このサイトは更新してるって言えるのかな…
言えない…かも…

今日は凶津くんの誕生日だよ!
もはや黒歴史となりつつあるけどおめでとう凶津!
拍手と【友】ありがとうございました!





2015.11.09
合作に憧れてたなぁ。
と、ふと思い出しました。
いや、今でも憧れてるんだけどね。

よそのお宅のひーちゃんをいじり倒したい。
京一が見知らぬひーちゃんと共闘とか。
うちのひーさんがよその京一と手合わせとか。
誰かにうちの葉佩を書いて(描いて)もらったりとか。
うちの皆守がよその葉佩にいじり倒されたりとか。

あ、でもうちのひーさんは、以前とあるお方に書いてもらったんですよ。
今でも宝物です。

うーん、まずは今はやりのジャンルで何かしないとな。
とはいえ流行に乗るのが下手なので、まあしょうがないね。

拍手と【燃】ありがとうございます!
あったまったよ!





2015.11.03
なんかふと思い立って皆守が死ぬ話を書いてみた。
葉佩、思ったより冷静だった。
いやたぶんこれは違うな。
あの、ほら、あれだよ。
現実が受け入れられてない感じのあれ。
だよね?

葉佩より先にわたしの心が折れたので、いったん放置します。
心がっていうか、まあ眠かったんだよね。
しかも、どうせ本当は生きてましたオチだろ?
っていう声がどこからともなく聞こえたんだ。
あ、やっぱそうなのかな。
うん、たぶんそうだね。

という訳で、無理しないでいこうと思います。
どうせわたしに皆守を殺せる訳ないんだから。
どうせ葉佩だよわたしは。

拍手ありがとうございました!





2015.11.02

 葉佩が探索から戻ると、自室のドアが破壊されていた。葉佩はそれが理不尽な破壊ではないと正しく理解しつつも、反省はしていない。彼の大切なものを奪った自覚のある葉佩は、しかしそれを詫びる気がないのだ。葉佩は誰にも詫びる気などない。その必要がないと考えている。根拠はない。

 ひとつ溜息を吐いたが、これは疲労や倦怠を表す動作ではない。葉佩は疲れてなどいなかったし、倦んざりもしていなかった。葉佩は、どちらかというと嬉しかったのだ。

 重たいと、身に着けている時は思わないが、何故か脱ぐとそう感じる。こんなにも重たい物を身に着けて、よく走ったりできるものだと、他人事のようにいつも思う。
 ごとんと音を立てて脱いだベストを床に下ろし、窓際に置いたままだったブーツを玄関に移動させながらシャツも脱ぎ捨てた。そうすると、どこからか侵入した寒風が、まるで優しさのような感触で素肌を撫でた。慌てて洗濯済みのシャツに腕を通す。
 工具を出してきて、壊れた蝶番を取り外し、完全に元どおりにはならなかったが使用に不便がない程度には歪みを矯正して、取り付けなおす。ついでに油も差しておいた。このいかにも体に悪そうな潤滑油の匂いが嫌いではない自分が少数派であると、葉佩は漠然とだが知っている。でも知っているだけで、それがどのような意味を持つのかは考えた事もない。




過去の書きかけをサルベージ。
いつか何かになれたらいいなぁ。

なんにも更新してないけどお色直ししました。
もしかしたら信念じゃない新年までこの色かも。
え、何このすがすがしい誤変換。
どうしたの愛機2号。何があったの。
あるいは、何もなさすぎたのか。

まあいいや。
拍手ありがとうございました!