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2015.08.24
まだ降らないだろうと思っていたら、ずぶ濡れになった。 秋になったので。 え、まだ夏? いや、秋だよね。 うん、秋だよ。 という訳で、だいぶ前に書いたネタをサルベージ。 この後どうしようとかは考えてない。 まあ、たぶん京一に慰めてもらうんだろうなぁ。 と自分からツッコミが入った。 ので、悔しかったから違う展開にしたい。 が、思いつかない。 から、まあいいや。 拍手ありがとうございました! |
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2015.08.20 「家を買いました!」 「そうか」 「庭付き!」 「ほお」 「キッチンも充実!」 「具体的には?」 「ええと、冷凍庫が5台と」 「それは充実とは言わない」 「ガスバーナーもあるよ!」 「だからどうした」 「ええと、だからさ」 「ああ、そうか、よし分かった」 「たぶん分かってないんだろうなぁ」 「俺に任せろ」 「え、何を?」 「俺は洞察力が鋭い」 「あったね、そんな設定」 「安心しろ」 「ちょっと待て、安心するにはまだ早い」 「火災保険には入ったか?」 「そう来たか!」 「保険金詐欺じゃないのか?」 「すごいなお前!」 「5台の冷凍庫で新鮮な生肉を保管したり」 「皆守の中の俺ってそんな感じなの!?」 失われた15日の雑記を脳内で復元しようと試みた。 びっくりするほど忘れてた。 なんか皆守が養われる気満々だったのは憶えてる。 けど、なんでそうなったかは思い出せないんだ。 葉佩の金の使い道とかなんとか… って話をしたような、してないような。 つくづく自分は考えないで書いてるんだなぁ、と。 だからこそ瞬間的に出てきたものを捕まえられるとすごい嬉しい。 ってのもあるね。 それが形になると、もっと嬉しい。 それを誰かに気に入ってもらえたら、もう空も飛べそう。 という訳で、書いてます。 何になるかは分からないけど。 そもそも何かになるのかも分からないけど。 何にもならなくっても、まあいいさ。 という気持ちは、もしかしたらいいものなのかも。 少なくともわたしにとっては。 という訳で、拍手ありがとうございました! |
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2015.08.18 いろんな事が重なってゴタゴタしてたんだ。 だいぶイラついてたはずなのに。 なんでちょっと楽しいんだ。 継続できると思ってた事ができなくなって その為に新規で設定しなくちゃいけなくて お金も時間もかかるし、怒ってたはずなのに。 新規で設定しなおすのが、ちょっと楽しい。 まあ、何もかも楽しめる人間でありたいよね。 新しい事を始めるのって、何にせよ楽しいよね。 思いどおりにいかないからこそ。 という思考に持っていける自分が、わりと好きだ。 という訳で、人生が楽しいのでサイトはゆるりと行きます。 追記 15日の消しちゃった! まあしょうがないね。 定期的にやるんだよなぁ… |
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2015.08.09 立秋からほんとに涼しくなった。 夷澤の祝いかな。 祝いと呪いはよく似てるよね。 神様が言うと祝いなんだね。 人の口からだと呪いが出てくるんだね。 結局どっちも人の口からしか出てこないのにね。 拍手ありがとうございました! |
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2015.08.07 「夷澤ー好きだー愛してるー」 【寒】 「ありがとうございます!」 「おいこら、俺の後輩にいかがわしい事してんじゃねぇぞ」 「悔しかったらお前も夷澤に蔑まれてみろ!」 「おい一年坊」 「なんすか」 「俺の言う事が聞けないのか?」 「聞くだけなら聞いてあげますけど」 「今すぐ俺を凍らせろ」 「俺に任せろ!」 「お前は喋るな消えろ」 「等価交換っすね」 「どこの錬金術師だ」 「冷えたら、どっかが熱くなるんすよ」 「知らん」 「いや、知っとけよこのぐらい」 「いいから冷やせ凍らせろ今すぐにだ!」 「まあ落ち着け」 「冬までコールドスリープしたいんだ俺は!」 「そしたら春まで冬眠するじゃねぇかお前!」 「じゃあ秋まででいい」 「あ、今日って立秋じゃないっすか 「なんだもう秋か」 「早く言え、無駄に汗かいちまったじゃねぇか」 さて、誰が喋ってるか判別できますか? わたしはだいたい判別できるように書いてるつもりです。 なのに読み返したら違う人のセリフに見える事がよくあります。 もういいからそいつが喋ってる事にしちゃおう。 というのが基本スタイルです。 つまり、判別できなくても問題ない。 一応、答え合わせ↓ 葉佩「夷澤ー好きだー愛してるー」 夷澤【寒】 葉佩「ありがとうございます!」 皆守「おいこら、俺の後輩にいかがわしい事してんじゃねぇぞ」 葉佩「悔しかったらお前も夷澤に蔑まれてみろ!」 皆守「おい一年坊」 夷澤「なんすか」 皆守「俺の言う事が聞けないのか?」 夷澤「聞くだけなら聞いてあげますけど」 皆守「今すぐ俺を凍らせろ」 葉佩「俺に任せろ!」 皆守「お前は喋るな消えろ」 夷澤「等価交換っすね」 皆守「どこの錬金術師だ」 夷澤「冷えたら、どっかが熱くなるんすよ」 皆守「知らん」 夷澤「いや、知っとけよこのぐらい」 皆守「いいから冷やせ凍らせろ今すぐにだ!」 葉佩「まあ落ち着け」 皆守「冬までコールドスリープしたいんだ俺は!」 葉佩「そしたら春まで冬眠するじゃねぇかお前!」 皆守「じゃあ秋まででいい」 夷澤「あ、今日って立秋じゃないっすか」 葉佩「なんだもう秋か」 皆守「早く言え、無駄に汗かいちまったじゃねぇか」 夷澤がたまに口調を忘れるんだよね。 皆守は自分のキャラを忘れるし。 葉佩はそもそも自我をどっかに忘れてきてるし。 最後の葉佩と皆守は、逆でもよさそうだな。 てゆーかこの皆守、だいぶガラ悪いな。 そんな皆守もたまにはいいよね。 てゆーかまあ、立秋は明日なんだけどね。 拍手ありがとうございました! |
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2015.08.04 ナルト久しぶりに読んだ。 だいぶ前から読んでないんだけど。 まあ、話題なのでちょいちょい目に入るんだよね。 でね、やっぱり泣けるんだよ。 真正面から感情が入ってくるんだよ。 ナルトが嬉しいと、わたしも嬉しい。 嬉しくて泣けてくる。 一話のラストで泣いた時と同じように。 で、ふと愕然としたんだ。 なんか親戚のおばちゃんみたいな気分になってる。 ちっちゃかったあの子が 寂しくて悔しくてひとりで泣いてたあの子が 家族を知らなくて、孤独ばっかり知ってるあの子が 何するにも精いっぱい全力で叫んでたあの子が 立派になったよなぁ…! そういうので胸がいっぱいになる。 子供の頃の自分ごと、息子を抱き締めるんだろうな。 だってあの子は、あの子が知らなかっただけで ちゃんと親に愛されて、守られた子供なんだから。 そういう、まっすぐな気持ちがざくっと入ってくる。 なんだかんだで結局みんないい奴なんだよね。 いい物語だなぁと思うんだ、ほんとに。 いや、まあ、売っちゃったんだけどね。 この話を読みながら成長していった世代がある。 ってのが、なんかうまく言えないけど嬉しい。 大人になってから思い返して、好きだった自分を誇れるような。 そんな話だと思うよ。 まあ、途中までしか読んでないけど。 拍手ありがとうございます! |
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2015.08.02 最近そうめんしか食べてない気がする。 あ、いや、そうでもないか。 ごはんも食べてる。 うん、こないだカレー作った。 お気に入りは、トマトそうめん。 トマトを無心に刻む。 オリーブオイル、ラー油、麺つゆをぶち込む。 茹でたそうめんにぶっかけて食べる。 心に余裕があったら焼きそうめんにしてチーズ乗っける。 チーズをトロトロにすると、なんか幸せになれる気がする。 それにしても暑いね! でも暑いと京一は嬉しそうだよね! 熱帯夜の京一を書こうと思ったのはたぶん夢だったんだよ! 葉佩もきっと夏が好きだよ! いや知らないけどさ! 拍手ありがとうございました! |