2014.12.26
京一がひーさんといちゃゴツする話を書こうと思った。
京一がひーさんのささくれを剥こうとする話を書いていた。
な、なにをいって(ry
うん、終わらない。

なんでこんな話になったんだ。
わたしがささくれ痛いからか。たぶんそうだね。
そして終わらないので諦めました。

京一は何がしたいの。
なんでそんなにひーさんのささくれ剥きたがるの。
ささくれなんか剥かなくてももっと楽しい事あるだろ。
あ、もしかしてわたしがささくれ剥かれたいのか?
そんな秘めた欲望の発露なのか?

いやいやいや!
それはない!
やめて剥かないで!

という一人遊びで寒さをやり過ごしている今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
どんな妄想でこの寒さを乗り切っておられるのか。
是非ともお聞きしたい。

あ、ちなみに今、拍手レスは入り混じってます。
去年の使いまわしです。

拍手ありがとうございました!





2014.12.24

 葦毛の馬だ。そう言って、彼は目を細めた。同じように目を細めて地平線を睨んでみたが、彼の言うような馬は見えない。彼には見えているのだろうか。きっと、見えているのだろう。

 地平線。見えるのに、存在しないもの。存在するのに、決してたどり着けない場所。そこを疾駆る、葦毛の馬。彼の目には、間違いなくそれが見えるのだ。
 羨ましいとは、思わなかった。きっとそれは、なだらかな道をゆくという事ではない。穏やかなものでも、安らかなものでもない。傷ついて、なおも立ち上がる、という事だ。地平線の葦毛の馬は、疾駆り続ける者にしか見えないのだ。
 まぶしそうに、彼が目を細める。その目が、ふいにこちらに向いた。まぶしそうに、嬉しそうに、帰る時間など考えない子供が、次は何をして遊ぼうかと問いかけるのに少し似ている。もう日は暮れているのに、彼は帰る場所も、呼びに来てくれる母も、あたたかい食事も、知らない。

 彼の目を見返すのはやめて、まだ赤の残る地平線を見た。
 たどり着けない場所、終わらないもの、そんなものを想像して、彼をとりまくすべてを呪った。




ええと、ね、違うんです。
あ、メリクリ!
イブだけど。

あの、それでね、終わらない情熱って、まぶしいよね。
っていう話になると思ってたんだ。

いい加減あいつに帰る場所がないのをネタにするのやめようよ。
それを憐れむのも、もうやめようよ。
って脳内会議で進言してみたんだけどね。

でも天涯孤独ってちょっとかっこいいよね!
という中二の発言にぐうの音も出ませんでした。
そうだね、ちょっとかっこいいよね天涯孤独って。

という訳で、葉佩は今日も孤独です。

あ、ちなみに
「疾駆る」は「はしる」って読んでください。

拍手ありがとうございます!





2014.12.21
お久しぶりです。

ちょいちょい様子を見に来てくださった方
ごめんなさい、そしてありがとうございます。

クリスマスに向けて一世一代の大イベントを用意して
ません。

うんごめん。
なんもやってない。
書いてもいない。
おもにUTAわせてました。
自作自演だったものに、誰かの声が乗る。
なんか、思ってた以上に楽しいんですよ。

まあ、そんな訳です。
拍手と【愛】と投票ありがとうございました!
ついに投票数が300に!
最近はトマトカレーがお気に入りです。





2014.12.09
寒いのは嫌なんですが。
なんか、こう、なんだろう。
寒いと嬉しい事ってありますよね。
毛布とか、お茶とか、鍋とか。

そういう季節が好きです。
寒いのは嫌なんですが。

よし、寒いとくっつきたくなる奴らを書こう。
と思ったかどうかは定かではないんですが。
くっつかないので諦めました。
まあ、気ままにのんびりいこうと思います。

拍手と投票ありがとうございます!
寒いとラーメンも嬉しいよね!





2014.12.01
なんか周りの人たちが締めに入ってるんです。
身辺整理とかしてるんですよ。
今までお世話になりました、とか言ってるんですよ。
なんだろう、そろそろ世界が終わるのかな。

社会は世界の一部だけど、世界は社会じゃないよね。
とか言っちゃう社会人は社会人失格なのだろうか。

そういえば、とある飲み屋に
「最期のラーメン」
ってメニューがあったんだけど食べないうちに潰れてたな。
だってすぐ下にラーメン屋あったし。半ラーメンあったし。

飲んだあとにラーメン食べる京一を書きたい。
書きたいっていうか、見たい。
でも誰も書いて(描いて)くれないから、書くしかないんだよね。
よし、書こう。

拍手と投票ありがとうございます!