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2014.07.11 思ってたより激しくなかった。 いや、それに越した事はないんだけどね。 なんかこう、あれだ、肩透かし。うんそれだ。 いや、いい事なんだけどね。 平和だったって事だし。 平和が一番だよね。 今日も平和でした。 拍手ありがとうございます。 |
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2014.07.10
よく分からなかったので、「おいしい」と言った。どうやら正解だったようだ。皆守は少しだけ顎を上げて、片頬だけで微笑んだ。そうしてからアロマに手をやって、口元を隠して目を逸らす。もう一度「おいしい」と言って、葉佩は空になった皿をテーブルに置いた。 という話を書こうと思った。 のだが、もう書いたので満足してしまった。 葉佩はきっと「まずい」とは絶対に言わないだろうな。 だって思わないんだから。 それって幸せなのかなぁ? 留守中に拍手ありがとうございました! |
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2014.07.03 方陣技を捏造したい。 と思ったので、考えてみた。 が、何も思いつかなかった。 なんかこう、相棒っぽいのがいいよね。 緋勇が殴って京一が斬る! みたいな感じの。 ただの一対多数の一方的な暴力にしか見えない。 なんて事は、気が付いてても言わないであげて。 拍手と投票ありがとうございます! |
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2014.07.01
ふと、葉佩は考える。たとえば、休日の朝であったり、あるいは疲れ果てて眠りにつく一瞬前であったり、または愛用の小銃をホルスターから抜いた直後であったり、状況は様々だが、それは前触れもなく、唐突にふと浮かび上がるのだ。 葉佩の過去について考えようと思った。 思っただけだった。 という訳で、まだ葉佩に過去はありません。 自分に関するまともな情報を与えてもらえなかったりとか。 毎日がエイプリルフールの悪い大人に囲まれて育った。 とか、どうだろう。 うん、そんな感じで行こうか。 ごめんよ葉佩、 と、たまには思うんだ。 たまぁにね。 |