2014.03.31
ふと思い立って、だいぶ前の四月莫迦のネタを見てきました。
リンク切ってないので雑記をさかのぼればまだ読めます。

四月一日の準備は、何もしてません。
去年やったから、今年はいいか。

今のこの状況で
『サイト閉鎖しました。』
って言っても、たぶん誰も疑わないだろうなぁ…
とか、こっそり考えてたのは秘密なんだぜ。

拍手と投票ありがとうございます!
うちも今日の夕飯はカレーだったよ!





2014.03.30
見送る立場でも、見送られる立場でも
花束っていいなーと、ふと思いました。

まあ、実際はもらうと困るんですけどね。
花瓶とか持ってないし。
帰り道でかさばるし。

平たく表現すると半殺しの植物なんですが。
なんか、もらって悪い気はしない。
花屋の手が花束を作るのを見るのも好きです。

そもそもプレゼントという物があんまり好きじゃないんです。
物をあげるって、その分のスペースを奪う事でもある。
占有する価値のある物って、そうそうないと思うんですよ。
でも花なら、枯れたら捨てられる。
贈るなら、花かもなって思います。

今年は青い花束を贈りました。
拍手と投票ありがとうございます。





2014.03.26
ひとしきりゲーム売り場で悩んでました。
まあ、急いで買う事もないかなーと思って何も買わずに終わったんですが。

その時に、不思議な事が起こったんです。
小学生がムーンウォークで行ったり来たりしてるんですよ。
しかもやけに上手いんだ。
すーっと視界の端を横切って、ふっと消えて、またすーっと横切る。
その繰り返し。
友達とふざけ合ってる感じでもなく。
てゆーかそいつも一人だった。

ムーンウォークの練習してたのかな?
それにしたってなんでゲーム売り場で?
しかもわたしのすぐ横で?
しかしそれがマイケルのあれだったのかどうかは分からない。
ただ後ろ向きに平行移動したかっただけなのかも知れない。

あんまり直視はしてないんですが。
彼は何をしていたんだろう。
世界は謎で満ちている。

拍手ありがとうございます。





2014.03.24

 ふらりと風に誘われて、先ほどは逃げ出した公園へと戻ってきた。夜桜見物の酔客が、昼間の惨事など露知らず笑い声を上げている。遠い喧噪は、不快ではなかった。
 乱闘を繰り広げた場所にも、昼間の痕跡はない。大した事件にもならなかったようだ。おおかた、はしゃぎすぎた酔客の痴態とでも片付けられたのだろう。
 そういえば、と思い出す。咄嗟に引っ掴んで持ってきてしまったのは、もしや重要な証拠品だったのではないか。今は袱紗に包まれた、妖刀と呼ばれるその存在にそっと手を添える。まあ、仮に重要な証拠品だったとして、蓬莱寺にそれを手離す気は毛頭ないのだが。


花見のあの辺を何かにしたい。
とふと思ったんですが。
これ関連、だいぶ前にやってますね。

今度はもっとひーさんを全面に出したい。
むしろ京一の中のひーさんをもっと。
つまり、なんかこう、甘酸っぱい感じにしたい。
と、わりといつも思ってるんです。
実現しないだけで。
なんでいつも苦しょっぱい感じになるんだろうね。

留守中に拍手と【愛】と投票ありがとうございました!





2014.03.12
ほんのりそこはかとなくはまりそうなキャラがいます。
これは原作を読むべきかなー。
とか思っちゃったりなんかして。
しかしチラ見したアニメがいい声すぎてちょっと違和感。

アニメ見るとだいたいいつも、いい声すぎて違和感があるんです。
アニメキャラってどいつもこいつもいい声すぎると思いませんか。
もっと、どこにでもいそうな、なんてゆーか、普通の声がいい。

いや、声優さんがいい声なのはいいんだけど。
それはいいんだけど。
むしろいい声だからこそ声優さんなんだろうけど。

わたしの脳内で再生される映像と音声は、だいたい身近な感じなんです。
綺麗じゃないし、かっこよくもない。
でも、そんな感じが好きです。
かっこよくない奴が、時折ふっとかっこよく見える。
そんな瞬間が好きです。

拍手ありがとうございます。





2014.03.11
気温や日照時間もさる事ながら。
鼻水の流出量で季節を感じる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ゴーストと戯れたりしてるんでしょうか。

とりあえず、決断は先延ばしにしました。
今はまだ、やりたい事が目の前にあるので。

拍手と投票ありがとうございました。





2014.03.09
ちょっと書いてみた話があるんですが。
ひどすぎる。
で終わった。

いや待て、これはちょっとどうにかしたい。
なんかいいオチはないものか。
もう少しなんか、こう、あったかい話にしたい。
いや、おもにひどいのは葉佩なんだけど。
そうだ、葉佩がどうにかなればいいんだよ。
どうにかして葉佩をひどくない人間に…
あ、無理だな。

拍手ありがとうございました!





2014.03.08

 葉佩は何も怖くなかった。極言すれば、死さえも怖くはなかった。自尊心を傷つけられる事も、存在を否定される事も、葉佩は怖くなかった。
 たったひとり、暗闇の奥底で見出したものを抱いて、いつまでも生きていられたし、いつ死んでもよかった。それが自分の望みであるようにも思えたが、果たしてそれが本当に自分の望みだったかとふと自問してみても、答えは得られなかった。そして、得られなくても特に気にしなかった。そのような些末事には興味がないからだ。

 朝日が昇るのを見て、葉佩は目を細めた。光は好きだ。はるかな星光も、かすかな月光も、ほのかな灯光も、またその光が反射して、本来は光を発しない物がきらめくのも、好きだった。
 生物の本能だろうと思い、思った直後には忘れている。記憶する必要がなければ、葉佩はとっとと忘れる事にしている。




葉佩が暗闇でうっそりしてる話。
には、たぶんならないと思う。たぶん。
きっとあれだよね。
『でも、あいつだけは怖い』
とか
『あの目が光を反射したら云々』
とか、そういうオチにしたらいいんじゃないかな。
と、今ふと思った。
目が光を反射は、百題のどっかでやった気もする。
書いた記憶が幻でなければ、どっかにあるはず。

さて、オチも決まった事だし。
別の話でも書くかな。

拍手と投票ありがとうございます。





2014.03.06

 寝待月の名のとおり、彼は寝て待っていた。とすると自分は月かと考えて、蓬莱寺は知らず唇を歪ませる。太陽に照らされて輝く月は、まさに自分のようだと感じられた。太陽は、彼だ。

 不機嫌そうな彼の表情は、もう見慣れたものだ。言葉だけで詫びながら、緩む頬を抑えられず、彼が自分を待っていたのだという事実に堪えきれず破顔する。迎えにいくから待っていろと、蓬莱寺が告げたのは今日の昼だった。頷いたようにも、首を傾げたようにも見えた、彼の仕草を思い出す。戸惑っていたのだと、想像するだけで蓬莱寺は心が騒いだ。




ちょと切なくてきゅんとする話を書きたかった。
…書きたかったんだよ。
続きは考えてないよ。
たぶん深夜のデート(in旧校舎)とか果たし合いとかだと思う。

あ、果し合い書きたいね。
京一とひーさんがひたすらゴツゴツやってるのとかね。
葉佩が薄暗い所でひとりでうっそりしてる話とかも書きたい。

留守中に拍手と投票ありがとうございました!





2014.03.02
突然ですが、動詞がそのまま名詞になってるのが好きです。
「ふりかけ」とか「はみがき」とか。
何を目的として存在しているのか、その名称から分かる。
なんて素晴らしいんだろう!
と、ふと思いました。
咄嗟に思いつかないけど、もっとあるよね。
今夜はそんな事を考えながら寝ようと思います。

そしてアンケートの存在を忘れていた訳ではないんですよ。
ええ、決して、忘れていた訳ではないんです。
ただちょっと、思い出さなかっただけで。

拍手ありがとうございます。