2014.02.28
久し振りに悪夢を見ました。
内容はあんまり憶えてないんですが。
なんかいやぁな気分だけはしっかり残ってます。

皆守はいつもこんな感じの夢見だったのかなぁ。
とかなんとか、ぼんやり考えました。
そりゃあ精神も摩耗するよなーとか。
これが毎晩だったらきついよね。
だから皆守がああなったのは、しょうがないのかな。
とか思う訳ねぇだろあんちくしょう。

拍手ありがとうございました!





2014.02.26
緋勇と京一で合体したらどうかな。
エロい意味ではなく。
なんかこう、「合体だ!」「おう!」って感じの。
変身合体みたいなあれ。
で、チートな特殊能力とか発動するんだ。
必殺技が派手になったりね。
でもこれやると心身ともに物凄く疲れる。
から、一日一回ぐらいしかできない。

問題は、誰と戦うか。
これは、相手が柳生さんだと可哀相な気がする。

留守中にたくさんの拍手ありがとうございました!





2014.02.23
職場で執拗にモンハンを勧められている。
ど、どうしよう…!
たぶん始めちゃったら死ぬほどはまる。
確信にも似た予感がする。

でもほら、むしろ、あの、あれじゃないですか。
どっちかって言ったら遊撃隊みたいな名前のあれとかの方が、ね。
個人的には優先度が高いってゆーか。
いや、たぶんもう買わないと思うんですけどね!
そんな、もう、あの…ね!
ゲームとかね!
してる時間もあんまりないしね!
そもそも3 or Vitaとか、ハードから買わないといけないんですよ。
そんな散財してる余裕なんか、ないっすよねセンパイ!
ねッ、センパイ。知らねーよ俺に振るなかわいいなお前。

ちくしょう最近ゲームしてなくて夢に見ちゃったぜ。
モンスターが仲間になりたそうにこちらを見ている夢だったよ。
でもボス戦の前にパラ確認してたら回復系いねーなー。
って思ってる夢だったよ。

ゲームでも漫画でも小説でも、世界に入っちゃう人間なんです。
だからゲームの主人公は、喋らない方がいい。
感情入力システムって、ほんと秀逸。

拍手ありがとうございます!





2014.02.21
書いても書いても決着が落ちてこない。
ので、手っ取り早く闘わせてみた。
ら、葉佩あんにゃろう戦意喪失しやがった。
とりあえず誤ってんのはお前だ愛機謝って逃げる!
そんな葉佩が湧いて出てきやがったよあんにゃろう。
抜粋↓


 右手でトリガーを引く。ほぼ同時に、皆守を見失った。背筋に悪寒が走った。知覚すら困難なほどの速度で、皆守が身を沈めたのだ。
 がら空きの顎に、まず一発。揺れた頭に、もう一発。続けて壇中に爪先が突き刺さった。皆守が小さく舌を打つ。防弾ベストを着ていなかったら、最後の一発がとどめになっていただろう。
 とはいえ、最初の二発だけで葉佩の戦意はあっさり消滅した。

「ごめんなさい!」
「え?」
「今すぐ出ていくから許してください!」
「え、あ、ああ、そうか」
「もう二度とここには来ません!」
「ああ、うん、それなら、まあいいか」

 皆守が何故かちょっと寂しそうに見えたのは、たぶん気にしたらいけない。まだぐらぐらする頭をどうにか固定して、葉佩は銃とナイフを床に置いた。そうしてから、手の平を広げて皆守に向ける。
 皆守は、憮然としつつもその敗北宣言を受け入れたようだ。不満げに靴底を床にこすりつけながら、構えを解いた。その背後では、まだ魔神が何か言いたそうに佇んでいる。


皆守を最強にしすぎたかな。
葉佩が勝てる展開がなかった。

あれーおかしーなー?
葉佩が勝つはずだったんだけどなー。
で、皆守が「俺の負けだ、抱いてくれ」って言う展開を期待してたんだけど。
うんごめん、そんな展開になってもやっぱり葉佩は逃げると思う。

うーん、やっぱり終わらないね。
まあ、ゆっくりじっくり行きたいと思います。
拍手ありがとうございました!





2014.02.20

 葉佩は何も持っていない。才能も、情熱も、誇りも、疲れた夕暮れに眺めたい過去も、決意の朝に見上げる未来も、何も。言葉はいつも空っぽで、打てば響くがそれだけで、たとえば誰かに何かをあげたり、などという事は、夢にも思わなかった。
 だからこそ、どこへでも飛んでゆけるのだ。たとえ降り立つ地面がなくとも、葉佩はいつも飛び立った。この身ひとつでどこまでも、果てとうものが存在するのなら、その果ての先までも。

 きっとこの時のためだったのだと、葉佩は産まれて初めて自分を誇った。
 何も持っていないから、今この時、ためらいもせずに手を差し出せた。責任も義務も後悔も恐怖も絶望も希望も、葉佩は持っていない。ただ、この身ひとつで、手を伸ばせる。
 腕を伸ばして、空っぽの両手をいっぱいに広げて、掴みとれる。


という話を書いて、満足したはずだった。
うん、よかったね葉佩。
それ手放すなよ、大事にしろよ。
…で、なんで続いてるんだよ。

 葉佩は初めて荷物を背負った。
 その荷物は重たくて、今までのように軽やかには飛べなくなった。飛ぶには、荷物を置いてゆかねばならない。でも荷物が地面にあるので、必ずそこへ戻らなくてはいけなくなった。いつまでも放置しているのも心配なので、定期的に荷物のある場所に帰るようになった。
 戻る道を振り返り、向かう先を見極めて、葉佩は進むようになった。


そこはかとない鬱はどっから出てきた。
まあ、どうせ『荷物』は文字通りのお荷物じゃないだろうし。
そのうち荷物ごと飛べるようになるさ。
ってところまで、どうして書かないんだわたしは。

拍手ありがとうございます…





2014.02.17
特に理由はありませんが、自分の書いた物を読み返してみました。
自分で書いておきながら、ちょっとうるっとしたのは秘密ですよ。
そしてあんまり古いのは怖くて読めない。

で、気付いたんですが、最近の物がほとんど未来だ。
オンタイムなのもあるにはあるけど。

つまり、奴らが過去になりつつある。
のではないかと思った。
葉佩や緋勇ががいつの間にか大人になってたりとか。
え、大人ってこんなんだっけ?

なんかでも、以前ほどの情熱はなくなってきた気がする。
特に、あの、あいつのあれに対する怒りとか、そんなのが。
まあ、今でも許したつもりはないんですけどね。

それはそれで、いいのかも。
優しくなれたって事なのかも知れないし。
まあ、それはいいんだよ。
別の所では相変わらずだから。

問題は、あの監督の新作だよ。
どうする?
買うのか?
買っちゃうのか?
いや待て冷静になれ…!
とかなんとか、この葛藤も楽しめる人生でありたいと思います。
人生って言うと大人な感じがするよね。
なんか人生とか語っちゃえる辺りが大人って感じ。

拍手ありがとうございました。





2014.02.11
分かった。
喪部は最初からいなかったんだ。
うんそうだ。そうに違いない。

という訳で、喪部はいなかった話を書いて…
るような、書いてないような…
そもそも書いてたと思ってたのが幻だったのか。
書いてると思ってたのが幻だと思ってたわたしが幻なのか。

ええと、まあ、ふんわり頑張ってます。
つまり、あんまり頑張ってません。
拍手ありがとうございます。





2014.02.09

 いつもより早く目が覚めたのは、寒いからだ。窓の外を見てから、そう気が付いた。幽鬼のように青白く染まった景色が、夜明け前の街に満ちている。
 ふと、思い出す。雪が降ったと言っては真夜中に起こしにきた友人が、かつて自分にはいた事を。

 窓を開けると、部屋の空気が凍み渡った。頬を打つ風が、痛いほど冷たい。それでも世界は美しくて、どうしようもなく泣きたくなる。凍える夜の夜明けは遠く、微笑んでくれた友人はもういない。子犬のようにはしゃいだ彼に手を引かれた、あの夜はあまりにも遠い。

 かじかんだ指が何を欲しているのか、もう知っている。柔らかい髪も、紅潮した頬も、嬉しそうに細められる目も、それらがもう存在しない事も、もう知っている。悲しいほどに、知っている。
 冷えたガラスに額をつけてみる。思っていたほど冷たくないのは、体温が下がっているからだろう。いつの間にか、こんなにも冷え切ってしまった。冬がこんなにも寒いとあの頃の自分は知らなかったのだと、まるで懐かしむように思う。本当は、懐かしんでなどいないのに。

 湯を沸かそうと考えたが、体が動かない。冷え切った窓辺から、立ち上がる事さえできない。彼が隣にいれば、どこまでも走ってゆけると思っていた。愚かしいまでに信じていた。

 朝は、まだ遠い。あるいは、永遠に来ないかも知れない。冷たい白に覆われて、世界は青いまま終わるのかも知れない。
 いっそそれも悪くない、などと、莫迦げだ言葉が胸中に浮かぶ。彼が聞いたら怒るだろうか。それとも笑ってくれるだろうか。どうか優しく叱ってくれと、祈るような気持ちで思う。思うだけで、現実には何も為さず、何も起こらないのだが。

 この窓から、彼が来てはくれないものかと、ぼんやりと考える。久し振りと言って笑いながら、まるで時間など存在しないように。
 自嘲し、目を閉じる。朝はまだ遠い。あるいは永遠に来ないかも知れないのだ。眠ってもいいだろう。もう、いいだろう?

 問いは誰にも届かず、凍えた体はますます冷えて、夜は明けない。静寂の青白い世界はきっと、彼の足音すら消してしまうだろう。彼が来ても、気付かない。

 春になったら帰ってくるだろうか。まあ、どうせ冬は明けないだろうから、そんな仮定も無意味だ。冬の夜が永遠に続くのだ。
 だって、彼がいない。朝も春も、彼がいないのだから、来る訳がない。




雪が降ったので、なんか書こう。
と思ったんです。
こんな話になるなんて、誰が予想した?
わたしは予想できなかったよ。
うーん、これほどの鬱は久し振りに書いた。
いや、そうでもないか?
そういや書いてたような気もする。
え、そうだっけ?
どうだっけ…?

ちなみに、途中まで緋勇で書きました。
つまり前半の『彼』は京一。
でもやっぱ皆守かなーと思って書きなおし。
つまり後半の『彼』は葉佩。
結局、なんかもうどっちでもいいや。
という結論に達しました。

ところで鬱な話って嫌いですか?
わたしは、実はわりと好きです。
書くのも、読むのも。
もちろん、楽しい話も好きですよ。

拍手ありがとうございました!





2014.02.06
葉佩と皆守が慎みについて語り合う話を書いていた憶えはない。
そして葉佩が殺される話でもなかったはずだ。
喪部はどこいった。
皆守ってたまにはデレてもいいんじゃね?
会話が終わらなすぎてこの後どうしたかったのか忘れた。

という訳で、迷走してます。
なんだいつもの事か。
どこかにたどり着けるといいなぁ。
と思えども。
まあ、しょうがないよね。
拍手ありがとうございます。





2014.02.02

 あの人は特別なのだろうと、ずっと思っていた。
 彼は特殊な環境にあって、その中でも更に特異な存在だった。深い闇のそのまた奥の、影も落ちぬ漆黒。その場所を支配する男に手を差し伸べられて、その手を取る権利を持つほどに。彼の為に誰かが心を砕き、彼の為に動く人がいる。
 嫉妬と呼ぶにはあまりに淡く、羨望と呼ぶにはあまりに不純な、そんな目で彼を見ていたのだと、葉佩は最近になってようやく自覚した。想われ、守られ、望まれた彼は、きっと特別な人だったのだろうと。


なんかこんなCMあったよね。
なんとかオリジナルとかっていうやつ。

それはさておき。
皆守は、やっぱり甘やかされてたと思うんです。
阿門さんがあそこで特別だったのは、もう疑いようもない。
で、その阿門さんの特別だった皆守。

これは腐った女子の偏見なのかな?
神鳳くんより双樹さんより、皆守は特別扱いされてたと思う。

そこに、何者でもない葉佩。
むしろこのサイトでは、普通より低い所にいて、普通を見上げてる葉佩。
この辺を、何かにしたい…
と思ってます。思ってるんです。

拍手ありがとうございました。





2014.02.01
うわあ気が付いたら0時ちょっと過ぎだった。
この、何をしてる訳でもないのに経過してる時間にびっくりしますね。
しかし去年の事がつい昨日のように…とはいかない不思議。
もう今年の正月とか憶えてませんよ。
それどころか昨日の夕飯すらあやうい。
てゆーか、記憶を時系列順に並べる作業がもうあやうい。

わたしも年を取ったって事ですかね。
え、そういう事なのか?
なんか違うような気もするが、まあいいや。

拍手ありがとうございます!
もう2月…だと…?