2014.01.28
サイトくんをご存知でしょうか?
なんかこう…切ないよね。
ってゆーほどしぶさんにも投稿してないんだけど。
そしてHTML書くのもわりと嫌いじゃないんだけど。
まあでも、しぶさん開くとほんと休日が短い。

これだけの人が、なんらかの創作をしている。
アウトプットするものを、体内に持っている。
とか考えると、なんかすごいなぁって思います。
どんな人でも、何かしら作り出したいんだろうなぁ。

というような事を考えていて思いついた事があるんですが。
さて、どうするかな。
何かになったらいいな。
拍手ありがとうございます。





2014.01.21
何するにしたってセンスないなー自分。
と思ってしまう。
上手にできる人に嫉妬してしまう。
上手にできる人は、それだけ努力したって事なのにね。
文章を書くにしても、絵を描くにしても、他の事にしても。

いかん、愚痴っぽい。
うん、精進しよう。
それすらも楽しみたいから。

拍手ありがとうございます。





2014.01.17
なんやかんやでてんやわんやしてました。
が、やっと落ち着いてきました。
まだ細かい事はちらほらありますが。

まあ、こういう経験も年を取ればいい思い出になったり…
しないかな…するといいな…

という訳で、やっと本腰入れられる!
かなぁ…
といった状況です。
とりあえず書きかけのあれやこれやを片付けたい。
寒そうな話は寒いうちに書きたいしね。
でも読み返したらあんまり寒そうじゃない気がしてきた…

まあいや。
まずは書こう。
でもその前に寝ます。

拍手ありがとうございました!





2014.01.13

 あんな一年は、もう二度とないだろう。電車を降りて改札を抜けて、駅の西口から横断歩道に向かい、赤信号で立ち止まった時に、ふと気付いた。
 あの一年は、恐ろしいほどに美しかったのだと。

 あの時も、赤信号で立ち止まった。風のない、穏やかな空だった。あるいは、雨の降る肌寒い公園だった。濡れた髪に目を奪われて、思わず逸らした視線の先は、突き抜けるような夏空だった。息も乱さず、花弁が風に舞うような仕草だった。白くまっすぐに空を横切る飛行機雲のようだった。青葉に落ちる雨のように、深く心地よい声だった。音もなく、帰路に影を落とす月のようだった。夜が明ける一瞬前に、空気が青く染まるような、そんな人だった。

 流れるような一日の中で、知らぬ間に駆け抜けてゆく季節の中で、彼を思い出さない時がない。
 風の匂いも、空の色も、街の雑踏も、点滅する青信号も、地下鉄の駅も、階段も、アスファルトの道も、夕暮れの雲も、一番星も、ラーメン屋の換気扇も、神社の縁日も、路地裏の猫も、すべて彼に続いている。

 信号が青になり、歩き出す。
 振り向くではなく、思い返すでもなく、ただ、彼に続くすべてのものが、今はつらい。




んん?
なんでだ?
なんで「つらい」んだ?

何を見てもあの人を思い出しちゃう、この気持ちなんなの!
みたいな感じの文章を想定していたわたしは、どうすれば?

とりあえず寝ます。
京一誕生日は更新する…したい…よ…
拍手ありがとうございます…
ごめんなさい…





2014.01.07
雑記にするネタがない。
ので、たまには過去を振り返ってみようかと思います。
今回振り返るのは、前に書いた魔人の文章『さよならまた明日』です。
同時期に上げた、途中までほぼ同じ文章の話が愛人部屋にあります。
そして、それよりちょっと前に書いた夢ネタ(?)と融合したのがこの話です。

いつ書いたとかは、記録も記憶もしてません。
いや、目つぶってスクロール&クリックで決めたなんてそんなまさかーははは。

でも書いた時の事は憶えてます。
某アニメの、夕暮れに子供が公園の遊具の上に座ってるシーンを見て衝動的に書きました。

なんかわりとザクザク進んだような気がする。
なのに最後の一文が出てくるまで、どういう話になるのか分からなかった。
途中までは人間だったはずなのに、いつの間にか人外になってるし。
会話が始まるといつもどおり脱線(というほど明確に線はなかったけど)するし。

けど、最後の一文がふっと出てきて、ああこういう話だったのかーと。
考えた訳でもなく、すとんと落ちてきた文章に納得できた、稀有な例です。
こういう経験があるから書くのはやめられないんですよ。
嬉しい感想をもらえたし、思い出深い話です。いや本当に。

さて、またなんか書くかな。





2014.01.01
あけましておめでとうございます。

薄々そんな気はしてたんですが、やっぱり増えませんでした。
居間に繋いでた例のあれです。もうリンク切りましたが。
一発変換が「斬る」だったのは言わないでおくよ愛機2号。
そして拍手ログを上書き保存してしまった事にさっき気付いた。
うーん、まあいいか。

このサイトは今年もこんな感じです。
ゆったりのんびりお付き合いいただければ幸いです。
拍手ありがとうございました!