2013.12.30
夕飯は蕎麦でした。
食べてから思ったんです。
蕎麦を食べるなら明日の夜だったって。
しょうがないからカレーでも作るか。
よし、カレーラーメンにしよう。そうしよう。

関係ないけど、ルー ルオ ブローズのプレイ動画を見ました。
不潔という言葉は、どこか頽廃的な気がする。
矛盾してるけど、美しさを内包してるような。

それは子供が純真であるという幻想と似ている。
現実的ではないからこそ、物語になる、というような。
また、それを否定するリアリズムが逆説的にその美しさを際立たせているような。
子供とは往々にして不潔だが、その汚らわしさをも含めて、何か価値があるような。
うーん、難しいね。

まあ要するに、自分よりも低い立場の人がいるという安堵とか。
嫉妬とか、上の立場の人に少しでも気に入られたいとか。
ウジの湧いたネズミとか、アリがたかったお菓子とか。

そんなものまで美しいものの一部として認識してしまうんだね、と。
自分の中にある子供らしさ(悪い意味での)を肯定するって事なのかな。

子供だけの国って、実際にあったら絶対にやだけど。
(道徳も衛生観念もなく、本能的(つまり暴力的)な支配と被支配だけの国)
(それなんて世紀末覇王伝?)
想像上では、なんか、こう、少年漫画的にも少女漫画的にも、ありな気がする。
恐るべき子供たちみたいな、あれ。

まあ要するに、子供がかわいいのは物語の中だけだよね。
なんだこの普通すぎる結論。まあいいか。

拍手ありがとうございます。





2013.12.26
突然ですが、まわりくどい病が再発しました。
何を書いてもまわりくどい。
皆守の台詞がまわりくどい。
地の文がもうまわりくどい。
唯一ストレートなのは葉佩だけだよ。
葉佩視点の話だけど。

思いつくままに書いてると、一文がすげぇ長くなるんですよ。
一例↓

 それを恥だとは思わないが、葉佩は武器を持って初めて戦える人間だ。素手の格闘も、まったく心得がない訳ではないが、それでも得意ではない。丸腰で銃器を持った人間と渡り合えると勘違いするほどには、葉佩は愚かではなかった。
 つまり、武器を持った人間が、味方ではないにしろ、少なくとも殺意を有していない状態でそのような問いを発した事は、葉佩にとって救いのように思えたのだ。

という文章を書くのが、まあ要するに楽しくてしょうがないんです。
否定に否定を重ねる事で、断言を避ける訳です。
政治家の常套手段ですね。

で、思ったんですが。
葉佩って発する言葉以外はまわりくどい。
いや、特に具体例は出てこないんですけども。
やけにまわりくどい思考を経て発する言葉がとても単純。
という葉佩を発見した、とある冬の日でした。

拍手と【愛】ありがとうございます!
これで明日も頑張れるよ!





2013.12.25
年末までにもうちょっとネタを増やしたい…
と思えども…
すまんが寝るよ。

拍手ありがとうございました!
メリクリー。





2013.12.22 冬至

 ゴーグルとベストと上着まで奪われて、硬い石の床に転がされた。舌打ちすら出てこない。ただ自分の愚かさに絶望して、それ以外にする事もないので不快な思考が加速するのをぼんやりと眺めている。
 すぐに殺されなかったのは、自分を捕えた者たちが決定権も思考力も判断力も持っていないからだ。思考も決断も決定もできないような雑魚に背後をとられて、あまつさえ殴られて踏まれて上着を奪われて転がされたのだ。いっそ殺せと胸中で呟くも、みずから率先して死ぬほどの情熱はない。つまり失態だ。わりとよくある事だ。不本意ながら。

 無益な思考が流れ去っては流れ着く。先ほどから緩み始めた手首のロープに、あいつらは結び方も知らないのかと、吐き気にも似た不快感が込み上げた。幸運すら今は呪わしい。

 大都会の地下に、人知れず眠る財宝。よくある都市伝説だ。大抵はデマか、前時代の遺物の成れの果てが夢と好奇心と退屈で色付けされた、ようするにデマだ。しかし誰も真実を知らないのならば、それはまだデマではない。
 東京のとある高校の地下に超古代文明の遺跡があるなどという莫迦げた話も、だからこの目で確認するまでは、退屈を持て余したロマンチストの作り話だとは言いきれないのだ。
 葉佩が上着を奪われて不完全に縛られて石の床に転がされているのは、そもそもそんな信念に基づく行動の結果である。早い話が自業自得である。




という話を書こうと思った。
今も思っている。
うーん、冬至には間に合わなかったな。
冬至まったく関係ない話だけど。

この話の続き候補↓
・皆守が助けに来る。
・喪部が殺しにくる。
・まさかのやっちー。
・誰も助けに来ないから自分で切り抜ける。
・と思ったら救出が間に合わず無駄骨に終わった皆守に何故か怒られる。

とりあえず寝ます。
拍手ありがとうございました!





2013.12.19
自分はまだまだ大丈夫だな。
って思うと同時に
自分もうそろそろやばいな。
って思いました。

葉佩に代行してもらうと、こんな感じ。

「おいこら葉佩」
「あ、しまった、つい思わずやっちゃったテヘ!」
「殴っていいか?」
「殴ってから言うな」
「まったく、小学生かお前は」
「高校生だよー」
「まあ、着地は見事だった」
「まあね!」
「しかし小学校を卒業したら、やっていい事と悪い事の」
「あ、俺、小学校卒業してなかった」
「そうか、じゃあしょうがないな」
「だよなーしょーがねぇよなー」
「俺に半径3m以上近づくな」
「近づいたらどうなるの?」
「頸椎が折れる」
「遠ざかるから折れないで!」
「うん、それでいい」
「皆守の頸椎が折れたら泣くよ!」
「お前だ」
「え、聞こえねぇんだけどなんか言ったー?」

うん、こんな感じ。
拍手ありがとうございました!





2013.12.17
今月中に10までいきたい。
と思っていた事があるんです。
あ、ごめんさない嘘つきました。
まるで前から思ってたように書きましたが、今思いました。
きょうを凶って変換するのやめて愛機。

まあ、中途半端で来年の夏ぐらいまでそのままだったりすると思います。
下手すると来年のクリスマスにも流用するかもです。
そんなサイトです。
拍手ありがとうございます!
いや、本当に。





2013.12.15
心なしか今年は近所のチカチカが控えめな気がします。
で、ふと思ったんです。
やたら電飾にこだわる葉佩とか、どうでしょう。
自分で飾り付けとかしちゃう葉佩。
むしろ発電しちゃう葉佩とか。
あるいは永久電池を改造して昼夜を問わず光ってる葉佩。
うん、何がしたいのか分からなくなってきたぞ。

ひーさんは、みんなが楽しそうにしてたらそれが嬉しいんですよ。
だからイベント事もきっと嫌いじゃないはず。
こっそり幸せになってるといい。
こっそりのつもりが、みんなちゃんと分かってるとなおいいね。

拍手ありがとうございます。





2013.12.11
とある昼下がりに、ふと思った。
相棒っぽい話を書きたい、と。

で、なんとなーくぼんやり考えてて、帰ってきました。
うん、忘れてるよね。
綺麗さっぱり忘れてるよね。
うん、いつもの事だよ。

言いそうな事、やりそうな事、だいたい予想できる相棒とか。
一見して無茶な踏み込みだけどちゃんと合わせて追撃できる相棒とか。
まあ、うん、あれだね。
考えてたってゆーか、ただの禁断症状だね。

拍手ありがとうございます!





2013.12.10
だいぶ前に呟いた疑問を師匠に託してみた。
けど、なんか、ふんわり疑問のまま終わった。
しかもなんかこれ、死んでるように見えるだけど。

第一発見者が京一だとすると…
とか思わず考えちゃったんだけど。
まあ、戸籍とかもないだろうし。
たぶん証拠隠滅(土葬か火葬)して
「あいつは俺たちの中で生き続けるんだ」
ひーさんは特になにする訳でもなくぼんやりそれを眺めてる。
みたいな感じで終わった(脳内で)。

いや、死んでませんよ。たぶん。
拍手ありがとうございます。





2013.12.09
クリスマスについて考えてました。
そういや柳生って赤かったなーとか。
そもそもクリスマスに思い入れは、あんまりないんです。
ただ、あいつがこんちくしょうってだけで。

あの監督は、たぶんクリスマスに並々ならぬ思い入れがあるんだろうなぁ。
こんちくしょう。

拍手と【愛】ありがとうございました!





2013.12.08
たぶん産まれて初めてイカ墨パスタ食べたんです。
本当なんですね、イカ墨色のうんこが出るって。
じゃあもしかして、あれも本当なのかな。
虹色パスタを食べたなら、虹色うんこが出るって話。
やってみる価値はありますよね!

赤はーええと、イクラ。
橙色は、オレンジ?
黄色がタマゴで、緑が…ホウレンソウ…?
青…青は…ブルーベリーで、藍色は…
藍色の食べ物ってないな…紫はブドウでいいか。
とか一日ずっと考えてました。
嘘です、ずっとは考えてませんでした。

でも尊敬するOE先生が言ってたんですよ。
本当なら楽しいじゃないですか!
藍色の食べ物さえ思いついたら!
たぶんやらないだろうけどね。

拍手ありがとうございます。





2013.12.02
興味のあるものが流行ると、なんとなく寂しい。
これは、あれですね。
無名の頃から知ってたアイドルが有名になって感じるあれ。
なんだか遠くに行っちゃったなぁって思うような。

遥か彼方の名もないただの塊が、人間に認知されて名前を持つ。
あまつさえ歓迎されて、惜しまれる。
不思議だなぁって思うんです。
人間が知ろうと知るまいと、星はそこにあるのにね。

拍手ありがとうございます。