|
2013.10.25
表情が豊かな人ではなかった。むしろ無表情で、分かりにくい人だった。それなのに、記憶の中のあの人は、声もなく月のように微笑んでいる。 どうしてこうなった。 あの人の微笑を、何度も思い出す。 そんな気持ちを書こうと思ったんです。本当ですよ。 どうしてこうなったんだ。 何かを間違えたような気がするけど、何を間違えたのか分からない。 うん、寝よう。 拍手と投票ありがとうございます。 今年は塩麹がお気に入りです。 |
|
2013.10.22 誰だブラッ○ジャック全巻おいてった奴。 読んじゃったじゃないか。 という訳で今日はもう寝ます。 風呂と飯は明日にしよう… 拍手ありがとうございました。 |
|
2013.10.19
幻でもいい。 ええと、うん。死んでないよ。 ちゃんと元気になって皆守に説教されるんだよ。 そこまで書く前に満足しちゃうのがわたしの悪癖なんだね。 拍手と【友】と投票ありがとうございます! そして、今からちょっと叫びます。 心当たりない方はスルーしてください。 不快じゃないんです! 嬉しかったんです! 素敵な難問が楽しくてしょうがなかったんです! 葉佩は幸せ者だなぁって言いたかったんです! あらこんけん持ってたらわたしにも貸してください! |
|
2013.10.17 今月2日の雑記は、歌で正解だったのか。 そうかあの番組かぁ… 身近に幼児がいないと、こういうのは分かりませんよね。 しかし歌詞を調べてみたんですが、想像以上に無理矢理だった。 弓矢を持ったカカシとか見た事ない。 しかもやけに限定的だし。 なんでラッパは壊れた限定なんだよ。 と、まあ、たまには幼児と接するのも悪くないと思いました。 取り立てて良くもないけどね。 拍手と【愛】ありがとうございます! 昨日の23:20にメッセージくれた方へ(反転してください) →ごめんなさい、ちょっと卑屈になってました。 あのメッセージをもらって以来、ずっと(でもないけど)考えてるんです。 でも、誰かが幸せかどうか気にしてくれてる状態って もしかしたらかなり幸せなんじゃないかと改めて思いました。 拍手と【愛】と嬉しいメッセージ、ありがとうございました! |
|
2013.10.15 ところで皆さん←皆守さんの略称ではない。これを読んでるあなたです。 寿司 虚空編の2話は見ましたか? 読んだと表現するにはあまりにアレな、あの、アレですよ。 くっそおもしろい。 数学の気持ちよさが、知識が小学生並みのわたしでも理解できる。 初めて足し算を習ったときの、あの気持ちを思い出しますね。 足したり引いたりして、一日中でも遊んでいられました。 そして、掛け算、割り算、分数、少数… こうすると、簡単に答えが出てくるよ。 先人たちが発見した法則や発明した記号は、とても魅力的でした。 でも、授業中にその法則や記号で遊んでいては、学習にはなりません。 点を整列させたり、円を綺麗に分割したり、小数点以下を延々と追いかけたり。 そんな事をしていたわたしは、やがて授業から零れ落ちました。 いつしか、算数が大嫌いになっていました。 中学生になって名称が「数学」になった頃には、もう数で遊ぶ事も忘れていました。 どうせ理解できないと、あんなにも好きだった友人を、自分から遠ざけました。 「つまりきもちいいんだよ ちょっとやってみようぜ」 そんな友人と再会させてくれた、寿司 虚空編。 お勧めはしませんが、まあ、なんだ、くっそおもしろい。 って言いたかっただけさ。 あ、あと重要な事をひとつ。 この文章を書いてる人は、妄想癖と虚言癖があります。 拍手ありがとうございました! |
|
2013.10.12 雑記にしようと思ったメモを、思いなおして足したり引いたり掛けたり割ったりしてます。 葉佩の幸せについて、ふと考えたり考えなかったりしてました。 たぶんメッセージくれた人はもう忘れてるだろうな。 ぼんやりとですが、まだ考えてます。 いつまでも考えていたいなぁ…とか思ったり思わなかったり。 まあ、夜が長い季節なので、ゆっくりじっくり考えたいと思います。 しかし夜が長いからといって長く眠れる訳ではないってのが悩みどころですね。 拍手ありがとうございます。 |
|
2013.10.09
少しばかり銃器の扱いに慣れていたのは、それが必要な環境にいたからだ。同じような環境にいて、彼よりも優れた能力を持つ者は多くいた。卓越した才能だとか、特殊な技能だとか、そんなものとは無縁の、ごく平凡な男だった。そして、誰よりも彼自身がそれをよく知っていた。 どんなオチにしようと思ってたのか忘れた。 いや、そもそもオチを考えていたのかさえ忘れた。 まあ、たぶん何も考えてなかったんだけどね。 「お前は世界に一人しかいねぇんだよ!」 とか 「お前がいないとつまんねぇんだよ!」 みたいなオチにしようと一瞬思ったけど、ええと、まあいいや。 アメンボに界面活性剤は、子供の頃やりましたよね? どの程度ポピュラーな遊びなのかいまいち分からない。 近所の公園で池の水質汚染が問題になったりとか。 …しませんでしたか? それはさておき拍手ありがとうございました! |
|
2013.10.02 なんの前触れもなく幼児が話しかけてきました。 不思議な節をつけて。 「すうじの いち は なあに?」 あなたならどう答えますか? わたしは何も答えられませんでした。 すうじのいち、数字の1? なにって、え、何? 1ってなんだ? ひとつって事、かな? でも「ひとつ」というのは、どういう意味だ? ひとつのリンゴは、複数の分子から成り、分子は複数の元素から成る。 その元素も複数の素粒子から成る。それはもう1ではない。 1pは10o。もっと細かくもできる。 1って、なんなんだ…? 絶望にも似た思考に落ち入りかけたわたしに 「こうば の えんとつ!」 という明快な解答。 工場を「こうば」ってって重箱読みだなぁ… とか咄嗟に思ったわたしはきっと文系女子の才能があるに違いない。 子供が続ける。「すうじの にぃ は なーんだ!」 わたしは答える。「あ、ええと、ハンガー!」 「おいけ の だちょう!」 「ガチョウじゃね?」 「すうじの さん は なあに?」 「3…3は…ヒョウタン…の、半分」 「あかちゃんの おみみ!」 「赤ちゃん限定なの?」 「すうじの よん は なあに?」 「えー、あー、フラミンゴの脚!」 「あ、ままー!」 ここで会話は途切れた。 誰か、4以降はなんだったのか教えてくれ。 そしてあの子供は何が聞きたかったのか。 そもそも質問ではなかったのか。 なんかの歌とかそんなんだったのか。 どうでもいいけどなんか気になる。 そんな不思議な出会いがありました。 拍手と【愛】と【燃】と投票ありがとうございました! |