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2013.09.23 秋分
放課後になって、一時はやんでいた雨がまた落ちてきそうな雲ゆきになっていた。黒い雨雲が頭上を覆い、傾き始めた陽光が西から差し込む。暗いのに明るいという不思議な空を、教室の窓から見上げる。いつもは元気な二人が、今日はどうも様子がおかしい。 いつだったか忘れたけど雑記に書いた話。 の続きが、いつの間にか発生してたので貼り付けてみました。 醍醐が愛されてると平和なあの話です。 たしか今年の夏だったと思う。 けど、定かではない。 2、3ヶ月ぐらい前のような気がする。 けど、定かではない。 そろそろ暑い話は終わりですね。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.09.22
あいつだけは違うと、すがるように思っていた。 いつだったか忘れたけど、寝起きにふと思った事を書いたメモ。 を、なんとか文章にしようと思ったらそもそもメモがよく分からなかった。 ので、想像しながら書いてみた。 けど、やっぱりよく分からなかった。 なんか、あの、あれだよ。 皆守視点の夷澤に関する何かなのは確かなんだ。 まあいいや、思い出すか思い付くかしたらどうにかするよ。 どうにか…したいよ… 拍手ありがとうございます。 |
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2013.09.20
ふいに、ざわりと鳥肌が立った。顔を上げるといつの間にか夜は更けていて、開け放しだった窓から風が舞い込んでいる。夏のまま半袖のシャツだった腕が、几帳面に粟立っていた。 季節の変わり目は、いつもなんとなく緩やかな気分になります。 ゆったりまったり寂しい。 葉佩はこんな季節に来たのか。 とか考えてた訳ではないんですが。 …葉佩はこんな季節に来たんだね。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.09.18
ねえ、少年。 この文章には、3人の登場人物がいます。 まず、語っている「私」 その聞き手である「少年」 そして、語られる「あいつ」 「少年」は問いかけられています。その解答は、記されていません。 この文章は、解答を「読み手」に委ねています。 つまり、登場人物である「少年」は、同時に「読み手」でもあります。 主題である問いは「私を軽蔑する?」という文章で表されています。 「少年」=「読み手」が解答を得る為の情報として、「私」の心情が記されています。 そしてその文章は、ある一定の方向を示唆しています。 すなわち、「少年」=「読み手」は、「私」の問いかけを、否定する事を期待されています。 ここで追記。少年の答え。
「軽蔑しますよ。諦めて笑ってるあんたなんか、最低だ。 という二重否定の独り遊びが楽しくてしょうがない今日この頃です。 さらっとポエミィ比喩を入れるのも、そこはかとなく快感です。 ひとりが嫌だっていう人は、本を読んだらいいんじゃないかな。 あとは |
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2013.09.14 ストーリーに惚れた作品では腐萌えしない。 という法則を、だいぶ前から気付いてはいたんだけど再認識した。 キャラ萌えはいいんですよ。 存分にいちゃいちゃゴツゴツしてくれって思う。 そいつが楽しそうにしてればわたしも嬉しい。 なんかでも、受け入れがたい腐ってのがあるんですよ。 腐女子を毛嫌いする人の気持ちも、だからちょっと分かります。 ところで毛嫌いの毛ってなんだろう? 調べてみた。 鳥獣は好き嫌いを毛並みで判断するから、だってさ。 へぇ〜! なんの話だったか思い出すのはもう諦めてるよ。 年取ると集中力が続かなくなるって本当なんだね。 拍手と投票ありがとうございます。 双樹さんに粘度の高いミルクでもぶっかけるかな。 |
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2013.09.09 入れ墨の話を引っ張ってます。 じゃあどんな入れ墨かなって考えてみたんです。 龍とか複雑な絵柄は、かっこいいけどなんか違う。 もっと記号みたいでいい。 という訳で、「9」とかそんなんかなーと。 チ○ノちゃんのお蔭で完全にネタになっちまったぜ。 まあいいや、葉佩はきっと人生が寝たじゃないネタだから。 なんで愛機はわたしの気持ちが分かるんだ。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.09.08 入れ墨してる葉佩ってどうだろう。 そもそも入れ墨って、身分証明ですよね。 何も持ってない死体が発見されても誰だか分かる為のもの。 つまり入れ墨は、自分の死後に死体を引き取る人の事を考えて入れるもの。 家族のもとに、あるいは故郷に、間違いなく帰る為のもの。 入れ墨してる葉佩って、どうだろう。 しかも親しい人しか知らないような、見えづらい所に。 絵柄はなんでもいいんです。 かっこいいものじゃなく、小さな記号みたいな目印。 とかなんとか、秋の夜長に考えてみました。 気付けば白露も過ぎてましたね。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.09.05 黄龍編でひーさんと皆守が対決する話を読みたい。 と、ふと思った。 書きたいんじゃない。読みたいんだ。 むしろ観戦したいんだ。 本気で闘うふたりを、ただ見守るしかない外野になりたい。 どっちを応援したらいいのか分からないやっちーとか。 いっそ皆守が負ければいいとこっそり思ってる阿門さんとか。 やっちまえぶっ殺せぇ!って全力でひーさんを応援する葉佩とか。 ま、ひーちゃんなら余裕だろ、とか余裕ぶっこいてる京一とか。 …皆守の味方が少なすぎて泣けてきた… 誰か書いて(描いて)くれないかと、淡い夢を見ている。 拍手と【友】ありがとうございました! |
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2013.09.03 死にネタってずるいよね。 と、最近つくづく思う。 だってどうしたって記憶に残るじゃないか。 読み返せないのに忘れられないじゃないか。 そいつがいい奴なら、なおさら。 好きな奴なら、なおさら。 死に感情を動かされない人なんていないと思うんだ。 わたしが特別に涙もろいってのは、まあ、ないとは言わないが。 でも取り返しのつかない喪失ってのは、いつだって強く残る。 それを話の中核に持ってくるのは、ずるいと思うんだ。 他人の不幸は密の味とは、よく言ったものだ。 自分で書くのはいいんだけどね。 拍手と【友】ありがとうございます! |