2013.02.26
最近、キン○クマンを読んでます。
うーん、くだらない。バカバカしい。
なのに止まらないんです。
寝る前にちょっとずつ、しかし着々と枕元に積まれてゆく。
決してオススメの漫画ではありません。
ただ、なんとなく読んでるだけなんです。

なんかね、でもね、こういうバカ、嫌いじゃないぜ。
拍手ありがとうございます。





2013.02.25
まあ届かないんだけどね。
という前提で、わたしはよく電波を発します。
電波と表現するにも相応しくない、物理的にはまったく作用しないものです。
好きなサイトで拍手をする時。
「原稿中です」という作家さんへ。
友人が日記などで愚痴ってたり。

そんな時、「好きだー」とか「がんばれー」とか、思いながらクリックします。
でもそれは、まったく届かない。
世の中にはウェブ拍手や「いいね!」など、肯定を表す記号が多くあります。
でもそれは、行為としてはただのワンクリック。
仕事中に調べものをする時の操作と同じ行為です。

でも、時として同じ音の言葉が状況によって正反対の意味を持つ。
「結構です」と「結構ですね」みたいに。
ウェブ拍手で心ない中傷が送られてきた話も聞きます。(わたしはないけど)
押し間違えただけでも、相手にはそれが肯定として届きます。

その意味を明確にしないのは、もしかしたらフェアじゃないのかもなー。
と、ふと思いました。
必ずしも明確にすべきものではないのかもなーとも思います。

いや、つまりね。
拍手にこめられた思いを教えてくれた人がいて、それが嬉しかったんですよ。
まあ要するに
拍手と【愛】ありがとうございます!
って言いたかったのさ。
ありがとうございます。





2013.02.23
味噌ラーメンの追い上げに感動すら覚える。
1位と2位がデッドヒートを繰り広げてますね。
こうなってくると、思わず手に汗握りますね。
カレーライス逃げ切れるか!
味噌ラーメン速い、離されまいと追いすがる!
みたいな実況中継を想像して一人で熱くなってます。

ラーメン強いのは、やっぱり寒いからかな。
寒いとラーメン食べたくなるよね。
わたしも最近ラーメン多いわ。
鍋の〆にはラーメンだわ。
でもカレー鍋の〆はやっぱごはんだわ。
結論としては、どっちもいいよね。
なんだこの結論。

拍手ありがとうございます!
10:29にメッセージくださった方へ↓
丁寧なメッセージをありがとうございます。
なんだか嬉しいお話で、読みながらニヤニヤしました。
軽い気持ちでコメントしましたが、お心を届けてくれた事を本当に嬉しく思います。

きっとご自身こそが細やかな感情を拾い上げて大切にする方なんだろうな、と想像しました。
その綺麗な琴線に少しでも触れられたら幸いです。

そして今やっと気がついたんですが、いただいたの【喜】じゃありませんでした。【燃】でした。
いただいたメッセージ間違えるとか…ごめんなさい…
しかも自分で設定しといて忘れてるとか…ごめんなさい…
陰ながらと仰らず、是非とも派手に応援してやってください。
たくさんの【愛】と嬉しいメッセージをありがとうございました!






2013.02.22
「にゃー」
「?」
「にゃあー」
「…ええと」
「にゃ」
「あ、はい」
「にゃあん」
「…なんだよ」
「にゃーん」
「どうせそれ誰にでも言ってんだろ!」
「…」
「俺だけじゃねぇんだろ!」
「…」
「相手は誰でもいいんだろ、このアバズレ!」
「…」
「あ、この野郎、逃げんのか!」

猫の日ですね。
皆守は、ちょっと離れた所から他人のふりしつつ様子を窺ってます。

近所に、人間に話しかけてくる猫がいるんです。
道行く人になんか言ってるんです。
わたしも何度か話しかけられました。
しかし、わたしに為す術はありません。
あの猫は何を訴えているのだろう。

拍手と投票と【愛】【友】【喜】【悲】の四連打ありがとうございます!
【悲】はなんでだろう。なんか悲しかったのかな?
悲しい話はあんまり書いてない、と思うけど、どうだろう。
あ、でも悲しくなるほど残念な話は多数…まあいいや。
【喜】の直後の【悲】って、なんかより悲しい気がする。
対比だね。





2013.02.21
帰り道がちょっとずつ明るくなってきてます。
家に着く頃には星も出てるんですが、なんか寂しい。
そういえば、村雨は冬が好きってネタで何か書こうと思ってたんだ。
けど、何を書こうとしてたのか思い出せない。

昨日の雑記の、もちもちじゃない方を気の済むまでやりたいと思ってます。
まあ、魔人の道具とかにもちょっと関係あるし。
興味ねぇよって人は諦めてください。

拍手ありがとうございます!
あなたがいれば勇者にでもなれそう!





2013.02.20
更新しないで何やってたんだよ。
って言われてないけど言ってみる。
こんな事してました。
一応、九龍と関係なくはない?

ところで不思議な事がありました。
ちょっと残ったゆうべの鍋に小麦粉を入れてお好み焼きにしたんです。
すげぇもちもちになりました!
居酒屋のもちもちチヂミよりもちもちだったよ!
なんか、こう、でんぷんが、なんか反応したんですかね?(あいまい)
化学って不思議!
化学なのか分からないけど!

拍手ありがとうございます!
ちなみに味噌鍋でした。





2013.02.19
「またお前はそんなジャンキーなもんばっか食いやがって」
「そのお母さんアピールやめろ!」
「そんなアピールをした憶えはない」
「男がみんな母性に弱いと思うなよ!」
「父性って実は存在しないと思うんだが、どうだ?」
「俺だって別に、お母さんに甘えたくない訳じゃない」
「二重否定はやめろって言ってんだろ」
「でも、お前はお母さんじゃない!」
「あ、うん、そうだな」
「え、なにその当然だろ?みたいな顔」
「いや、当然すぎて何をどうしたらいいのか」
「あと、これサラダ味だから」
「だから大丈夫みたいに言うな」
「ところでBBQがバーベキューの略だって知ってた?」
「今夜は野菜カレーだな」
「お前がいれば俺は大丈夫だと思うよ」

皆守は本当にお母さん属性なのだろうか。
風呂上がりに髪を拭いてくれたぐらいで、そう判断していいのだろうか。

むしろ皆守は、守って欲しかったんじゃないかな。
無条件に甘やかされて、お前は悪くないよって言って欲しかった。
言われても皆守は信じないだろうけど。

だって葉佩があれだけ【愛】って言っても信じなかったじゃないか。
誰かに「もういいよ」って言われても、皆守はきっとそれを否定する。
でも言って欲しい。本当は信じたい。でも信じられない。

つまり皆守は、決して手に入らないものを欲しがってる。
なんだ、じゃあ葉佩でいいじゃないか。

拍手と投票ありがとうございます。
最近は鍋の残りでラーメン煮るのがお気に入りです。
そして余った粉末スープが万能すぎる。
チャーハンでも玉子焼きでも、とりあえず入れとけ!





2013.02.17
 清らかな白銀に、ぱたりと紅が落ちた。その鮮やかさに目眩がする。

 いつの間にか傷付いていた頬をぬぐい、蓬莱寺はこれで最後かも知れない一歩を踏み出した。ざくりと音がして、雪が靴底にまとわりつく。自分の呼吸の音が聞こえる。吐き出した呼気が白くたゆたい、視界を遮る。それを愛刀で打ち払い、ともすればくずおれそうな膝を叱咤し、また一歩、雪を踏む。

 蓬莱寺は悔やんでいた。その時を思い出し、虚空に慙悸を吐き捨てる。忸怩たる思いは一層その足を重たくして、疲弊した体を敗北へといざなう。
 しかし蓬莱寺は、背に負う全てをその二本の足で支えて、なおも雪深い道を進んだ。ぬぐったばかりの頬から、鮮血がひとつ、またひとつと玉になって雪に落ちる。
 この血、この身、この心、すべてを彼の為にと願った夜を思い出す。捨ててなど、ゆけない。

 俯かせていた顔を上げ、蓬莱寺は空を見るように彼を思い出した。
 あの夜の彼は、とても機嫌が好かった。それはきっと自分にしか察せられない変化なのだと、蓬莱寺は無邪気に考えていた。今では、それさえも悔やまれる。
 たしかに機嫌が好かったのだろう。あの男が微笑みすら見せたのだから、それはもう奇跡と呼べるほどの上機嫌だったのだろう。ただ、蓬莱寺は忘れていた。彼が緋勇であるという事実を。

 蓬莱寺は性懲りもなく、もうすぐ自分の誕生日だと言ってプレゼントをねだったのだ。何がいいかと訊かれて、事もあろうに「お前が欲しい」などと言ってしまったのが、すべての始まりだった。酔っていたのだ。彼も、自分も。悔やんでも悔やみきれない。いっそ死にたい。むしろ殺してくれ。
 挫けそうになった心を、必死にたぐりよせる。

 ならば奪ってみせろと言って、緋勇はふらりと行方をくらました。



京一誕生日にまつわる何か(だと思う。たぶん)を発掘した。
ので、さらしてみた。
真面目に書こうと思うと、なんかどっかがおかしくなるね。
上記の文章からも、そこはかとなく脱力するような何かを感じる。
たぶんオチはすげぇくだらねーという予感がする。
いや、オチまで考えてないから放置されて埋まってたんだろうけど。
未だ見ぬオチでは、京一が幸せだといいなぁ。

拍手ありがとうございます。





2013.02.13
『字書きさんに100のお題』について。
やっと終わりました。
始めたのがいつだったか思い出せないくらい長期にわたったけど。
途中からのやっつけ感が目を逸らしたくなるほどだったりするけど。
説明不足だったり散漫すぎて意味不明だったりしたけど。
そもそも何が言いたかったのか分からないのもあったけど。
漢字変換がおかしい所もあったけど。
どうにか完遂できました。
短文の楽しさに目覚めたのも、これのお蔭かなーと思ってます。
さて、次のお題でも探すかな。

拍手と【愛】ありがとうございます!





2013.02.11
 悪く思うなと言った瞬間の、葉佩の表情。それで皆守は理解した。今まで感じていたかすかな違和感の正体を、ようやく言語として認識した。理解してみれば、どうして今まで気付かなかったのかと、自分の鈍さを嘲笑いたくなる。

 葉佩は繰り返していたのだ。何度も、何度も、気が狂うほどに、この場面を。

 どこか懐かしむような表情で、葉佩が唇を曲げた。笑みのようにも見える、今では見慣れた顔だ。皆守が揺らぐたびに、葉佩はそうして微笑んで見せた。何も言わずに、諦めたように、遠い記憶を見るように。
 思わないよと笑って言って、葉佩は銃を構えた。いつもどおり、化人や墓守にするように、戦う意思を見せた。お前は悪くないよと、命を呪うような苦痛を含んで微笑んだ。その心までは、皆守には理解できなかった。

 振り上げた左足を、葉佩はまるで知っていたかのように躱す。
 皆守は、これしか知らない。ただ真直ぐに走り込んで、頚椎をへし折る。それが不可能なら、膝を潰して動けなくしてから、頚椎をへし折る。それだけが、皆守の手段だった。他には何も知らない。誰も、それ以外の手段を教えてくれなかったから。

 葉佩が床に身を投げた。そのまま転がり、壁際で手を付いて立ち上がる。真正面からの銃弾は、皆守の目にはよく見えた。だから、難なく躱す。銃弾は、直線でしか飛んでこない。発砲の瞬間さえ見逃さなければ、その軌道を予測するのは実にたやすい事だ。
 葉佩が発砲と同時に走り出す。知っているのだと、皆守はまた実感する。この目が銃弾をも捉える事を、この脚が骨までも破砕する事を、葉佩は知っている。

 笑うなよ。そう言う葉佩も笑っていた。負けたら死ぬんだよ。まるで本気ではない、軽い口調で。きっと、本当に信じていないのだと、漠然と皆守は思った。どちらかが死ぬなんて、そんな事は有り得ない。疑いもせず皆守は、ただ葉佩が信じているのだと信じた。



役職の告白より、「悪く思うな」の方が印象深かったんだなぁ。
と、このシーン書くたび思う。
いや、プレイ中まったく気付いてなかったんですけどね。
なんかやたら内部事情に詳しいから、関係者なのかなー。
ぐらいにしか思ってなかったし。
それよりね、やっぱりあの責任転嫁っぷりがね。
一番、てめぇこんちくしょうと思いましたよ。
救いようがねぇなぁ、と。
なのに救われて欲しいなぁって思ったのが、たぶん敗因ですね。
汚く生き残って、後悔しながら、いつかは救われるといいなぁって。
そしてできれば、救うのが葉佩だったらいいなぁって、ね。
じゃなかったらさ、本気であいつなんだったのさって思うよ。
葉佩は、本当はいらなかったんじゃないか、なんてさ。
ひどい話だよ。
なんで好きなんだろ。
幸せになって欲しいなぁ。どっちにも。

拍手と【燃】と投票ありがとうございます。





2013.02.10
好きな作家がいるんです。
時々読み返して「これパクりたいなぁ」って思うんです。
でも物語の中のひとつをパクると、ほとんど全文パクらないと成り立たないんです。

この心理描写をパクりたい。と思った。
とすると、キャラをその心理状況に持っていかないといけない。
そんな心理状況になるなんて、この話の他には思いつけない。

この台詞をパクりたい。と思った。
以下同文。
の繰り返し。
ああもうほんとあの人の頭どうなってるんだろう。
好きだ。気持ち悪いほど好きだ。
と、たまに思い出します。
今日はたまたま思い出したので、ちょっと吠えてみました。

拍手と投票ありがとうございます。





2013.02.08
「なあ、ひーちゃんの出所祝いしよーぜ!」
「京一くん、それだと違うところから出てきたみたいよ」
「それをゆーなら、退院祝いね」
「あ、それだ」
「しかし退院だと、少年院から出てきたみたいじゃないか?」
「そんなん思うのおめーだけだよ」

人生で最初に書いた魔人小説は、醍醐と凶津の話だった。
読み返したら耐えられなくなるだろうから読み返してない。
なんかでも、そろそろ向き合おうかなーと思ってる。

いわゆる、あれだね。
掃除してたら昔の漫画が出てきて、つい読みふけっちゃうあれ。
で、いろいろ思い出して
「このキャラと出会ってから中二病が重症化したんだったなー」
とか
「この漫画を読んでなかったら今ここ(オタ道)にはいなかったなー」
とか、痛みをともなう黒歴史に思いを馳せちゃうあれ。
過去より目の前の現実を先に処理しようぜ!
っていう、あれ。

拍手ありがとうございます。





2013.02.07
「たとえば、グレイプバインホールドというのがあるだろう」
「何それ」
「何それ」
「何それ」
「何それ」
「いや、すまん、なんでもない」

という醍醐はどうだろうか。
あとでアン子さん辺りが調べてあげる。

「という、昭和のプロレス技だったのね」
「へー」
「じゃあ、話の続きを張り切ってどうぞ!」
「いや、なんかもう気にしないでくれ」

醍醐が可哀相なのは、他の誰が可哀相なのより心が痛むね。
ちなみにコブラツイストみたいな技です。
彼らが何を話していたのかは分かりません。

拍手と【愛】と投票ありがとうございます。
味噌ラーメンの追い上げすげぇ。





2013.02.06
 雲になりたいと言った男の事を思い出して、葉佩は空を見上げた。雲に覆われた空からは、雪片が音もなく落ちてくる。もしその念願が叶って彼が雲になったのだとすると、このひとひらは彼の欠片か。冷たくグロテスクな想像は、葉佩を少しだけ微笑ましい気分にさせた。花弁にも似た雪片は、冷たいけれど柔らかく優しいような気がする。

 もう何度目か、H.A.N.Tを開いて時計を見る。葉佩が地上に戻ってから、約30分が経過していた。GPSで自分の居場所を確認する。合流場所はここで間違いない。
 遺跡での作業は、あまり面白くなかった。すでに前人が踏破した、A.D.400年頃に建造された墳墓。大きくもないし、謎もない。保存状態の確認だけが、葉佩に課せられた仕事だった。こんなつまらない仕事を終えて、迎えを忘れられて凍死するのが自分の最期なのかと、葉佩は深く嘆息する。

 死んだらあいつに憑いてやる、と呟くも、そもそも葉佩は死後の意識の残存を信じていない。そうか頑なに死後の世界が存在すると主張する人は、こんな気持ちだったのか。なくなってしまうのが怖いのか。消えてしまうのが寂しいのか。
 これは大発見だと葉佩は意気込む。幽霊も地球外生命体も似たようなものだと訳知り顔でうそぶくあの男には、是非ともこの発見を伝えてやろう。広大な宇宙には、自分たちと意思疎通できるような誰かがきっといる。そう信じるのと同じように、死んでも誰かが自分を見てくれると信じる。そうかあいつは寂しかったのか。

 細かく震える吐息の行方をぼんやりと眺めながら、本当に死ぬかも知れないと葉佩は呟いた。



待たせてるのはあいつです。
葉佩は待つの得意そう。
自分以外の都合で行動が制限されるのも平気そう。
誰かの都合を自分の意思にできる。
ような気がする。
だったらいいな。

拍手と【愛】と投票ありがとうございます。
あったまったよ!





2013.02.04 立春
「ごめん喪部、うっかりしてたよ!」
「いいさ、気が済むまでうっかりしてるといい」
「昨日は節分だったんだ!」
「節分なら年に四回もあるんだからさ」
「炒り豆も用意したよ!」
「あとはイワシの頭とヒイラギだね」
「意外と信心深いんだな、お前って」
「キミほどじゃないと思うけど」
「あ、俺はただの興味本位だよ」
「どうでもいいね」
「って訳で、はい、炒り豆!」
「はいって言われても」
「年の数だけ食べるんだってさ!」
「へえ」
「で、なんで喪部は炒り豆が嫌いなの?」
「追いやられる鬼が可哀相だからさ」

食べ物で追い払うって、なんでだろう。
しかも大豆って、昔は貴重な蛋白源だったんじゃないのかな。
貴重=なんかすげぇ=つよい!の三段論法だろうか。
あるいは、こんな貴重な物をこんな粗末に扱える俺すげぇだろ。とか。
それとも実はそんなに貴重じゃなかったのかな。

イワシの頭は悪臭で獣を追い払う。
ヒイラギは、とげとげしてて触ると痛いから、こっち来るなの意。
で、生まれた諺が「イワシの頭も信心から」。
昔から続く風習を、あからさまに皮肉ってる。
言い出したの誰なんだろ。

あと調べてて思ったんだけど、鬼の目についての話が多いね。
豆まきの掛け声も、目をぶっつぶしたりするのが多いような気がする。
隻眼は、火を見続ける製鉄業者の職業病ってよく聞く。
あと、ふいごを踏み続けて足が萎えるから、片足も。

ついでに追儺の「儺」は
@おにやらい。病気の神を追い払う儀式。
Aなよなよとしたさま。柔順。
B正しい歩きぶり。
(角川漢和中辞典から引用)
小学館の辞典でも@はおにやらい。
Aすなおなさま。
B歩きぶりが正しいさま。
って書いてある。
変な言葉だよね、追儺って。

ついでのついでに。
葬送を司る聖職が、死穢の象徴になった話も出てきた。
追ってたはずの方相氏が、いつの間にか追われてた。
なんて話も。

さて、喪部が可哀相な話でも書くか。
拍手ありがとうございます!





2013.02.03
突然ですが、今すごく八千穂が恋しい。
なんか唐突に八千穂を愛でたい。
やっちー可愛いよね。
やっちーがいたから葉佩も頑張れたと思うんだ。
やっちーがいなかったら、きっと葉佩はあそこに辿り着けなかった。

最初から最後まで葉佩の味方だったキャラってやっちーだけだよ。
他にも敵対しないキャラはいたけど、選択肢によっては仲間にならないしね。
無条件で仲間になって、ただ信頼できる人。
きっと葉佩の人生でも唯一だったに違いない。
やっちーがいなかったら、葉佩はもっと駄目になってた。

しかし八千穂にとっては、葉佩は唯一ではないのかも知れない。
葉佩はそれを知ってるけど、でも唯一が有ると無いでは全然違う。
だから、それでいい。葉佩には唯一が有る。それだけでいい。
やっちーには有り触れたものでも、葉佩にとっては掛け替えのないものだった。
見えるものが酷くても汚くても悲しくても、ひとつだけ、確かにある。
それがあれば、酷くても汚くても悲しくても生きてゆける。
八千穂はただ、いてくれればいいんだよ。葉佩の中に。

そんな八千穂が恋しい。
ほんと、このゲームの作者は女性に夢見がちだよね。
たぶんわたしが男の人に夢を見るのと同じように。
拍手ありがとうございます。





2013.02.02
タイトルが決まりました。

「俺の相棒がこんなに格好いいわけがない」

何のタイトルかは決まってません。
ちなみに元ネタまったく知りません。
たぶん、この話はみなさんの心の中にあるんですよ。
格好いい相棒を想像してください。
想像したら、現実を思い出してください。
はい、そのタイトルが
「俺の相棒がこんなに格好いいわけがない」
です。

元ネタってどんな話なんだろ…
あと、これね。いっそ参加したい。

拍手と投票ありがとうございます!
キャラでおkってゆーか、なんでもおkですよ。