2012.12.31
『寒』について。
やっぱりこの季節になるとこれ関連のネタを書きたくなりますね。
この葉佩は、【皆守を殴らない】葉佩です。
殴ったら終わりだと思ってて、殴らなければ繋がってられると思ってる葉佩。
葉佩は何回も喧嘩して、何回も泣かされてればいいと思います。
でも葉佩だけ泣くのは不公平だから皆守も泣かせたいなぁ。

あと、ひーさんはどうやったら泣くのかな。
あんまり酷い事できない書き手なので、まあゆっくり待つか。

拍手と【愛】と【燃】ありがとうございます!
22:41にメッセージ下さった方へ(反転してください)
ありがとうございます!
ど、どのネタだろう…?
拍手ログは、申し訳ありませんが保存してません。
でもネタを流用してたりもするので、結局どこかで見かけてると思います。
拍手と【愛】と嬉しいメッセージをありがとうございました!
よいお年を!






2012.12.30
すいません昨日は昼間からビール飲んでました。
午後は幼児と一緒に公園で懸垂と垂直跳びしてました。
優雅対抗なんだこの変換夕方以降は深夜までずっと飲んだくれてました。
つまり雑記を書く暇があったようななかったような。

休みに入った途端これだよ。
たぶんわたしが無職になったら一週間で死ぬ。
規則がないと駄目になる自律できない人間。
そんな自分が嫌いじゃないぜ!

拍手ありがとうございます。





2012.12.28
なんかふと、子供葉佩が可哀相になった。
なんでこんなに子供に優しく接する大人がいないんだろう。
って考えてたら、わたしが子供嫌いだったという事実に気付いた。
特に「自分を見て」アピールが激しい子供が嫌い。
なんていうか、自分を見てるようで荒んだ気分になる。
誰もてめぇなんか見てねぇよって気分になる。
いや、わたしにはちゃんと構ってくれる大人いたんだけどね。
皆守はたぶん、自分の事で手一杯なんだろうな。

ところでPCからビープ音がしました。
サイトが動かなくなったら、ああ壊れたんだなぁって思ってください。
拍手ありがとうございます!





2012.12.24
音楽ってすごい。
聞いた時はなんだか思い出せなかったんです。
なんかきーたことあるなーって感じで。
でも、なんか、こう、血が滾ったんですよ。
その当時、画面から得た情報よりもはるかにリアルに。
戦ってたっていう感覚がよみがえったんです。
負けない為に、今できる事を考えろ。全身全霊を尽くせ。
っていう、とにかくあの緊張感が。

某RPGの戦闘の曲なんですけどね。
わたしにとって一番身近な音楽って、やっぱりゲーム音楽なんです。
意識せずに、でも染み込むほど繰り返し聞こえてた音。
経験と感情に織り込まれてるんだなーと実感しました。

拍手ありがとうございます。





2012.12.23
「行くぜ相棒!」
「いってらー」
「おめーも行くんだよ!」
「もうやだ行きたくない」
「その台詞ちょっとエロいな!」
「すごいなお前」
「え、そ、そうか?」
「そんなすごいお前がいれば、俺は何も怖くない」
「それはさすがに言いすぎだって!」
「って訳で、頼りにしてるぞ花村!」
「ったく、しょうがねぇなー」
「早く戻ってこいよ」
「おう!」

という花村くんはどうだろう。
番長はたぶん故意。
緋勇と番長の差別化には成功してると思う。
でも花村が葉佩になりつつある。
もうちょっとキャラの幅を広げたいなー。
と思ってみたけど、まあいいやとも思っている。

拍手ありがとうございます!





2012.12.22
「なんか欲しい物あるか?」
「言ったらくれんの?」
「物による」
「タンシチュー食べたい」
「病人が何をほざいてやがる」
「ふざけんな風邪にはタンシチューだろ!」
「もっとあっさりした物を欲しがれ」
「カレーはやだ」
「なんでだ」
「なんでだって言ってるお前がなんでだ」
「いや、だって、カレーだぞ?」
「なんでお前はそんなにもカレーを信じられるんだよ!」
「いいから食え」
「もっとあっさりした物がいいです」
「心配するな、野菜カレーだ」
「何よりもお前が心配だよ」
「せっかく人が心配してやってるのに」
「うん、心配しないで、俺は大丈夫だから」
「そうか、じゃあ頼みがあるんだが」
「えええー」
「職員室に呼び出し食らった」
「自業自得という言葉をキミに捧げよう」
「お前、俺の代わりに行ってこいよ」
「心配しなくていいから、せめてそっとしといてください」

風邪を引いた。
ような気がするけど、確信はない。
だるいし喉が痛いけど、確信はない。
熱を測ってもし高かったら怖いので測ってない。
確信はないが、風邪を引いたような気がする。
うん、きっと気のせいだ。

拍手と投票ありがとうございます。
再現できなそうなカオス鍋がばかにうまかった。
料理は一期一会だね。





2012.12.18
いいぞもっとやれ!
というメッセージと
もうやめてぇ!
というメッセージを、ほぼ同時に受け取った。
さて、どうするか。
と、悩むふりくらいはしておこう。

拍手と投票ありがとうございます。
寒いとラーメン食べたくなるよね。





2012.12.15
人生で夢オチを書いていいのは一回だけだ。
とは思ってないんですが。
それにしても夢オチ多いよねこのサイト。

なんというか
「夢だけど夢じゃなかった!」
っていうネタが好きなんです。
朝になれば消えてしまう。
でも、夜には確かにそこにあった。
証明できる繋がりはないけど、繋がっていないという証拠もない。
そんな曖昧な感じが好きです。
確かなものだけが正しいのではない。
そもそも正しさを求めてないのはさておき。

拍手ありがとうございました!





2012.12.13
ふと思ったんだけどさ。
とんこつってダシだよね。で、塩って味だよね。
塩とんこつってのもあるよね。
塩のダシはなんなのさ。とんこつの味付けはなんなのさ。
チャーシューが入った塩とんこつって、できるよね。
じゃあ味噌や塩のダシはとんこつじゃないって事か。
なんだろう、鶏がらかな。鶏がらもうまいよね。
でも鶏ダシはやっぱ醤油が一番だと思う。
まあ、つまり、何が言いたいかというと、王華のメニューが腑に落ちない。

拍手と【友】と投票ありがとうございます!
わたしは鱈鍋がおいしくて幸せです。





2012.12.11
クリスマス周辺のあの話を騙って聞かせようシリーズにしようか。
と一瞬だけ考えたんですが、宗教が絡んでくるのでやめました。
中途半端な知識では、信じてる人に失礼だと思うんです。

とか言って、自分でタブーを作って考える事をやめてしまった。
本当に信じてる人は、反論や疑問をむしろ歓迎するのに。
いまいち信用しきれてない人が、自分の足場を突付かれると怒る。
日本では宗教というと、後者のイメージが強いと思う。
誰かを攻撃する為の信仰は、暴力と同じだ。

でも、真面目にやってる事を茶化されると普通は怒るよね。
とも思う。
たとえば、とても感動したエピソードがあったとする。
そのエピソードのパロディで、ひどいネタを見かけてしまったとする。
なんかこう、いやーな気持ちになるよね。
そういう事なのかな、とも思う。

まあ要するに、クリスマス企画どうしようかな、と。
ひどいネタしか出てこなかったし、今年はいいか。
拍手ありがとうございます。

ところで今気がついたんですが。
12月の、えーと、4日ぐらいの更新報告、消しちゃってますね。
まあいいか。





2012.12.06
だいぶ昔に読んでいた漫画の最終回を、最近になって初めて読みました。
とてもつらい話で、悲しくて、しかしギャグは突き抜けてる。
そして最後はお約束な大団円。しかしギャグは突き抜けてる。
という、なんとも変な話でした。
当時もその世界にどっぷり浸かってたのに、なんで最後まで読んでなかったんだろう。
今でも細かいエピソードや小ネタまでしっかり憶えてるのに。
なんか、でも、今だから泣けたってのはあるような気もします。
あの頃だったらきっと、ああ、いや、そうでもないかな…
でも涙腺が弱くなったのは否めないな。
痛いとかつらい以外で泣けるようになったのは幸せな事だと思うよ。

何はともあれ、唐突に降って湧いた再会と、その先でした。
拍手と【愛】【友】【燃】の3連打ありがとうございます!
【怒】と【悲】もお待ちしてます!
でもノーコメントだとへこむよ!





2012.12.04
「もし無人島に行くとしたら何を持っていく?」
「やっぱ食料でしょ!」
「通信機器は駄目なのか?」
「うーん、着替えかしら」
「え、リゾート?」
「京一は?」
「ひーちゃん」
「え?」
「え?」
「え?」
「え?」
「ひーちゃん」

だって火も氷も出せるし、いざとなったら猛獣とも闘えるし。
とか言ってる京一の横で、ひーさんは当然だって顔してて欲しい。
で、京一としてはやっぱり「京一」って言ってもらいたい。
でもひーさんは言わない。
「身ひとつで充分」とか言い放ってくれるはず。

拍手ありがとうございました!





2012.12.01
百題の『メモリーカード』について。
このネタを考えてた当時、中学生の自殺がニュースになっていました。

とあるアニメ雑誌に投稿されていた文章に、こんなのがありました。
「某アニメのポスターが、自殺した少年の部屋に飾られていた」
そのアニメは、その当時まだ終わっていませんでした。
つまりその少年は、あの最終回を観ていない。
最後の戦いを観る事なく、彼はみずから命を絶った。

些細な事ですが、彼のニュースを忘れられなくするには充分でした。
彼がその放映を観ていても、いなくても、結果は同じだったのでしょうか。

この疑問を、ふと思い出せる自分でありたいと思います。
ひとりのオタクとして。

拍手ありがとうございます。