2012.11.30
『親愛なる魔人達』の表示をちょっと変えてみた。
作業中のBGMを間違って、やけに時間がかかったのは秘密だ。
作業妨害BGMって本当なんだなぁ…
気が付いたら両手を突き上げて熱傷じゃない熱唱してたさ。
熱傷でもある意味あってるけど。
ちなみにじゃむです。
あと、表示を変えただけで中身はそのままです。
読みづらくなってたらすまん。

拍手ありがとうございました!
メッセージくださった、くるうさんへ(反転してください↓)
わたしも拍手するだけでドキドキの小心者なので、お気持ちよく分かります。
メッセージいただけて幸せです。
くっつく気配は、やっぱないですね。
でも、あるような気もしないでもないような感じに受け取ってもらえて嬉しいです。
あ、でも甘いのも好きなんですよ。書けないだけで。
くるうさんも、これから寒さも厳しくなりますが、ご自愛ください。
嬉しいメッセージをありがとうございました!






2012.11.27
容量が小さいくせに大きい事をやろうとしていたんだと実感した。
環境が変わると今まではできていた事もできなくなる。
あ、ブラウザの話です。
あまりに色んなサイトでバージョンアップしろしろ言われるんで
じゃあやってみるかーって思ったけど、一週間も経たずにダウンしたさ。

だって重たいんだもん。窓を閉じてもPF使用量が減らないんだもん。
そして右クリックでメモ帳のソースが出ないのもめんどくさい。

本体が古いのもあるんですが。あと容量が小さすぎるんだよね。
でも新しくなると古いのが使えなくなるって酷いと思う。
こんなんだからアナログ人間って言われるんだなぁ。
まあ、いろいろやってみよう。

あと、スクロールめんどかったのわたしです。

拍手ありがとうございます。





2012.11.23
葉佩→ドライでホット
緋勇→ウェットでホット
番長→ドライでクール

皆守→ウェットでクール
京一→ドライでホット
花村→ウェットでホット

という分別をしてみた。
これでいくと、葉佩・京一と緋勇・花村が同じタイプ。
そして葉佩・皆守と番長・花村のコンビが正反対。

うーん、あってるような、そうでもないような…
なんか分析が楽しい周期が来たみたいです。

拍手ありがとうございます。
23日は新嘗祭だよ!
稲作の伝播とかアマテラスとか戦後の祝日とか。
調べれば調べるほどもやもやしてくるのはどういう訳だ?





2012.11.20
 緋勇が教室に到着すると、珍しく蓬莱寺が先に来ていた。桜井と何事か言い合っていて、その横では美里と醍醐が「やれやれ」とでも言い出しそうな、そこはかとなく年寄りじみた表情で微笑んでいる。
 桜井の一言で笑い声が起きた。美里までもが声を立てて笑っていて、蓬莱寺はもう爆笑だ。

 平和だと、緋勇は漠然と思う。

 教室を出れば、あるいは出なくとも、そこには敵意があり、害意があり、殺意がある。もしかしたら、この命ひとつでは済まないような惨事が起こるかも知れない。そのような事態に陥らない為に自分は生きているのだと、緋勇は思っている。せめてこの命ひとつで、と。

 教室の入口で突っ立ったまま遠い目をした緋勇に、まず蓬莱寺が気付いた。ほぼ同時に名を呼ばれ、満面の笑顔が向けられる。続けて飛んできた声も同様に緋勇を呼ぶ声だった。おはようと言われて、緋勇は曖昧に頷く。挨拶というものに、いまだに慣れていない自分がもどかしい。
 緋勇が席に着くより早く、蓬莱寺が待ちきれないとでも言わんばかりに話し始めた。「こいつ」と桜井を指差しながら語られるのは他愛ない戯れ事で、緋勇には何がそんなに面白いのか分からない。分からないが、嬉しそうに話す蓬莱寺を見ていると、それがとても価値のある事のように感じられた。
 せめて忘れずにいようと、真剣に耳を傾ける。そんな緋勇に、彼らはまた笑った。



まだ真神に馴染んでないひーさん。
京一とか小蒔にぐいぐい引っ張られてればいいよ。
美里さんと醍醐はフォロー係で。
ほんと真神5人はほのぼの家族だね。

拍手ありがとうございます!

蛇足↓
この為に自分は産まれたのだろうと、緋勇はひどく遠く思った。
という一文を書いてから、やっぱり消した。

「この為に」というのは、二通りの意味を持たせる事ができる。
一つは、「こんな幸せを感じる為に」という意味。
じんわり幸せで、命ってこんな風に使うもんなんだなぁ、と実感した場合。

もう一つは、「この人たちを守る為に」という意味。
自分が犠牲になれば、この幸せな空間は存続する、と確信した場合。

このひーさんは、たぶん後者の意味になる。
でも、「ひどく遠く」という事は、それは本意から遠い、という意味にもとれる。
本心と決意が乖離し始めた予兆。

あるいは、もう決定された自分の運命を、ただぼんやりと眺めてるイメージ。
介入できないという事は、もう他人事と同じだから。
それについて考える事を、彼はすでに諦めてる。

ひーさんは自分が頑張らないと東京が滅びると信じてるからね。
とんだ中学二年生病だ。
でもある意味で、それは真実でもある。
つまり、まあ、このゲームがとんだ中学二年生病だね。大好きだ。






2012.11.19
『月夜の待ち人』について。
とあるサイトの小説のワンシーンに萌えたぎったんです。
よーしパクるぞー!
と思って書き始めたら、なんか皆守が病んでた。
なんだいつもの事か。
しかし最近、会話すら怪しくなってきたなこいつら。
キャッチボールしろよ。
無理ならせめて妖しい会話を…
ごめんなんでもない。

なんで葉佩は暗視ゴーグルを装備してたのか。
たぶん、暗がりに目を凝らしてたんだと思う。
足音の小さい人が陰から来ても気付けるように。
スイッチは皆守が来た時点で切ったんだよ。

拍手と投票ありがとうございます!
たい焼きもいいけど、お焼きも好きだなぁ。
なすの入ったやつが特に。





2012.11.17
「やっちーのハートをゲットするにはどうしたらいいと思う?」
「まずは胃袋からだろ」
「そ、そんなエグい話はしてない!」
「お前には無理だ。諦めろ」

心臓のアイコンが可愛い感じになるんだから。
胃袋だって恋を表す記号になれるはず。
相手が酒豪なら肝臓とかどうだろう。
甘い物が好きなら膵臓とかどうだろう。
うん、言ってみただけ。

拍手と投票ありがとうございます!
いちご牛乳って意外と人気なんだね。





2012.11.14
久し振りにテレビを見たらクリスマスのCMやってました。
なんかあの、ほら、あれ、人間みたいなネズミがいる国のやつ。

去年は何やったっけと思って過去の雑記を見てみたんですが。
毎年クリスマスといえばガッカリ企画なサイトですねほんと。
何かやりたいとは思ってるんですよ。
ただ当日までにテンション上げすぎて、当日になると飽きてるんです。
近付いてくるわくわく感が好きです。

拍手ありがとうございました!





2012.11.11
 相当な深酒を食らったので、早朝の出立はないだろうと踏んでいたが、どうやら俺の目もだいぶ耄碌したらしい。
 寝乱れた布団と、畳に転がった酒器と空き瓶を見下ろし、今回も逃げられたかと舌を打った。一宿一飯の恩義など期待もしていないが、せめて礼のひとつも置いていけと、師匠と呼ばせている立場である以上は言い含めておくべきだろう。なんであんな風に育っちまったのか。俺の所為じゃないよな?
 答える人を望まずに、問いを発する。いつの間にか染み付いた癖は、遠くなった人影を更に霞ませているようで、心がすうと寒くなる。そういえば、気付かぬうちに立冬も過ぎていた。

 吸った息を溜めずに吐き出し、布団を上げようと手を伸ばした、その瞬間だった。何かが動いたのだ。右手が無意識に得物を欲する。しかしその手が馴染んだ柄に触れるより早く、布団の中から何かが這い出した。
 這い出した黒い塊は、ちらりとこちらを見て、ふいと鼻先を逸らし、感触を確かめるように布団を踏み、見つけ出した何かに体重を預けて、くるりとその場で丸くなった。



という話を書いてました。
しかし収束する気配がない。
どうなるのかなー。
どうにもならないのかなー。

赤毛がトカゲを獲ってきて師匠に見せにくる。
とか、ちょっと可愛いよね。
その程度の獲物で自慢してんじゃねぇ。
とか言いつつ、赤毛を撫でてあげる師匠。
そしてそれをじーっと見てるだけの黒いの。

まあいいや。なるようになるさ。
拍手ありがとうございます。





2012.11.10
墓守って、その部屋にいなくてもいいのかな。
ええと、あいつの話です。
本来ならあいつは、あの部屋にいるべきだったんだよね。
でもなんか知らない人が入ってきたから、今日は寝てるーって。
または、葉佩と一緒にお客さんみたいな顔して探索したり。
え、それ、いいの?
墓守ってなんだったの?
墓は守らなくっていいの?
カグツチはどっから出たの?

という、今更すぎてどうしようもない疑問がふと浮かびました。
結局なんだったんでしょうね、あの辺のあれは。
どうしようもない事をどうにかするのがわたしの趣味ですが。
…さて、どうしよう。
とりあえず寝よう。

拍手ありがとうございます!





2012.11.08
「俺はもう駄目だ」
「どうした!」
「自分で自分を許せない」
「じゃあ俺が許すよ!」
「お前に俺の何が分かる」
「うわめんどくせぇ!」
「消えて失くなりたい」
「塩酸なら持ってるよ!」
「うるせぇちょっと黙ってろ」
「あ、ハラビロカマキリ見る?」
「見ない」
「しかも産卵してるとこ!」
「見せるな!」
「元気出た?」
「ああ、なんかもうどうでもよくなってきた」
「そんな投げやりでいいと思ってんのか!」
「いいからお前はちょっと黙ってろ」

そんな旅でした。
惜しむらくは天候に恵まれなかった事です。
風と雷と大雨と雹と竜巻に見舞われました。
竜巻は遠くから見ただけですが。

留守中に拍手ありがとうございました!





2012.11.03
鉄○智が終わりましたね。
以下、読んでない人には不親切な感想。

何はさておき百合子ちゃんが悲しいほど綺麗だった。強かった。かっこよかった。
恒は、この人の作品の中でも屈指の愛すべきヘタレだね。愛してるけど大っ嫌いだ。
3人娘はでっかい姐ちゃんが一番好きだったなぁ。黒耳とのやり取りがやばかった。

赤ん坊ってオチは、なんか妙に納得した。
だとすると、ヒコの人格はどう解釈すべきなのかな。
性格(と表現すべきかも分からん)はそのまま、知識や思考力を得たって事、か?
あと、粉屋の元ネタはやっぱあの辺なのかな。

設定もストーリーもキャラも、いろんな意味でごった煮な話でした。
噛んでも噛んでも飲み込めない肉の入った煮込み汁みたいな。
よし、もっかい一話から読み直そう!
と思ったけど、明日からしばらく留守にします。

拍手ありがとうございました!





2012.11.02
『灯火に風が吹く』について。
ハロウィンネタにするつもりでした。
元ネタこれで。
これのロクデナシの方が葉佩っぽいなーと思ったんです。
そしてあっさり言いくるめられてる聖人が皆守。
あとから逆ギレしてる辺りが皆守っぽくないですか。
で、喪部に「キミは本当に可哀相だね」とか言わせようと思ったんです。

「やー、追い出されちゃったよ」
「キミは、本当はどこに行きたいんだい?」
「どこにでも行くよ、《宝探し屋》だからね」
「なるほど」
「納得されるとは思わなかったな」
「可哀相だからこれあげるよ」
「暗視ゴーグルあるから別にいらない」

…あれ?
やっぱり破綻するぞ…?
タイトルは風前の灯火な感じで。

拍手ありがとうございます!
ついでに色替えました。
やっぱこういう色が好きだなー。
ぱりっとしたオレンジとかも好きだけどね。