2012.06.28
ノリノリってほどノリノリじゃない気がしてきた。
まあでも書いてた人がノリノリだったって事で。
正義とアダッチーについて、最近よく考えます。
主人公たちが正義であるという描写は、どこにもないんだよなぁ。
誰かが悪いって言うのは簡単だよね。
このゲームの、そんなところが好きです。

拍手ありがとうございます。





2012.06.26
ふと思い出したんですが、DQ5が嫌いでした。
だってどっちかを選ばないといけないから。
二人とも仲間になればいいのに。
なんで一人を選ばないといけないんだ。
結婚しなくていいから一緒に冒険しようぜ!
そしたら夜はとっかえひっかえだぜ!
と、子供心に思ってました。
選ばれなかった方がストーリーから外れていくのも
どうしても変えられない過去も
町に入ると自動的に仲間モンスターが馬車に行っちゃうのも
キラーパンサーと再会するイベントの村人も
幼少期を懐かしいと感じずにいられないところも
なんか、嫌いでした。
なのにアホみたいにやり込んで、まさに寝ずゲーだったなぁ。

でも、あんなにものめり込んだのは、あの頃だったから。とも思う。
学校サボって寝ないで画面にへばりついてた時の楽しさは、きっともう感じられないだろうな。
懐かしいという動機でゲームと接するのは、やっぱり嫌だなぁ。
どきどきわくわくしたいよ。

今日はそんな事を考えました。
拍手ありがとうございます。





2012.06.24
あー、なんか、6月は花村くんの誕生日があるんだってね。
何日だかは調べてないけど。
いろんなサイトでおめでとうネタを見るのが楽しくてしょうがない。

好きなキャラが愛されてるのって嬉しいよね。
好きなキャラ同士が愛し合ってるのは2倍嬉しいよね。
相棒でも友人でも擬似家族でも、愛し合ってるっていいよね。
でも本人は片想いだと思い込んでたらもっといいよね!

拍手ありがとうございます。





2012.06.22
いつ来るかと戦々恐々(と書いてわくわくと読む)してたら、来た。
この脳内ムーブメントをアダッチーフィーバーと名付けよう。
主な症状
日中、ふとアダッチーについて考えるのを止められない。
夜、寝ようと布団に入るとアダッチーを思い出す。
キャベツを見るとニヤっとしてしまう。
たぶん一過性です。

思ったんだけど、アダッチーは皆守と似てるね。
拍手ありがとうございます。
12:26にメッセージくださった方へ↓
喪部と葉佩は、なんか似た者同士なイメージです。
でも仰るとおり、歩み寄りはなさそうですね。たぶん仲悪いよ!
理解できちゃうからこそ嫌い、みたいな二人だったらいいなぁ。
ヘタレかっこいいは至言ですね。端的に皆守を言い表してる!
拍手と【愛】とメッセージ、ありがとうございました!






2012.06.20
更新報告でオチまで言っちゃうってどうなの。
と、上げてから思いました。
まあいいか。何も説明してないし。
皆守は、よく頑張ったねって誰かに褒められるべき。
と思ってしまうわたしが皆守を甘やかしたい病なのは、もはや言うまでもない。
でも言う。

拍手ありがとうございました。





2012.06.17
「ひーちゃんの顔に生クリームをぶっかけようの会を発足したんだけど、京一も入る?」
「…はい?」
「だから、ひーちゃんの顔に(以下略)」
「いや、ええと、何その命がけの会」
「ひーちゃんを怒らせたら負け」
「勝った奴いんの?」
「今んとこ、ぶっかけた人がゼロ」
「…分かった、俺が第一号になってやる」
「さっすが京一!」
「おうよ、任せとけ!」

深い意味はありません。
ただ、ひーちゃんの顔に生クリームをぶっかけたかっただけです。
あ、わたしじゃないよ、京一が、だよ?
ホイップしてないやつがいいなぁ。
誰か書いて(描いて)くれないかなぁ。

皆守には氷砂糖をぶつけたいなぁ。
って、葉佩が言ってたよ。

甘い物ってそれだけで、そこはかとなくエロい気がします。
拍手ありがとうございました!





2012.06.10
「アニキに会ったって、どやった?」
「まだまだひよっこだな」
「せやったら研究せな!」
「前から思ってたんだが、ひよこ研究て何やってんだ?」
「ひよこの研究」
「で、お前が食ってるのは?」
「フライドチキン・甘辛醤油ダレ」

じいちゃんと劉でそんな話を書いてました。
ほのぼのすると思ってたんです。
だってじいちゃんと劉だよ。
ほのぼのすると思うよね。
わたしは自分で思ってたよりじいちゃん好きみたいです。

拍手ありがとうございます。





2012.06.08
劉に母国語を喋らせたい。
と、ふと思った。
でも母国語でも標準語ではないだろうし。
そもそもわたしが中国語さっぱりだ。
なんかこう、思わず咄嗟に出ちゃったのがいい。

神鳳君でもいい。
独り言で呟いたのを夷澤あたりに聞かれてたりとか。
「今、なんか言いました?」
「独り言ですよ、気にしないでください」
みたいな会話を繰り広げて欲しい。
お国言葉はうっかり出ちゃうのがいいよね。

拍手ありがとうございます。





2012.06.05 芒種
「何この人形」
「モコイ」
「うわ動いた!?」
「気のせいだ」
「え、いや、でも動いたよね?」
「夜ここで一人で寝る俺の気持ちを察しろ。気のせいだ」
「あ…うん、気のせい、かも」
「気のせいだ」
「うん、気のせいだな」
「まったく、花村はそそっかしいな」
「ははは、わりーわりー、気のせいだったよ!」
「あ」
「うわやっぱ動いた!」
「…気のせいだ」
「なあ、これ、捨てたらやばいかな…?」
「捨てても戻ってくるんだ、しょうがないだろ」
「そっかーじゃあしょーがねーなー!」

花村くんには諦めないでいて欲しい。
難しいかも知れないけど、でも。

拍手ありがとうございました!





2012.06.02
 天城は、花村の本心など知らない。知らないが、時折ちらりと見え隠れする彼の傷が、ずっと気になっていた。

 小西酒店は、天城もよく知っていた。そこの姉弟も幼い頃からの顔見知りだ。その死んでしまった小西早紀が、花村の傷だ。はっきりと聞いた訳ではないが、そう確信していた。
 穏やかな早紀の顔を思い出そうとすると、天城はちくりと心臓の辺りに痛みを感じる。同じ商店街の一画で、同じように廃れてゆく故郷を見て、どうして彼女だけがあんな目に遭ったのか。理由を問うのは愚かな事なのか。

 早紀に関する噂も、耳にした記憶がある。それは無責任な好奇心と、廃れてゆく故郷への悲哀と、華やかな都会への嫉妬と、様々な感情の入り混じったもので、平たくいえば誹謗中傷のようなものだった。
 店先でのささやきも、道端でのつぶやきも、天城には聞こえていた。天城は否定も肯定もしなかった。ただ、大型スーパーが集客力を有しているという事実にだけ、頷いた。

 今ならば、言えたかも知れない。でも、もう遅い。彼女は死んでしまった。殺されたのだ。
 彼女を殺したのは、わたしたちだ。



ふと思い立って、天城さんに語らせてみた。
花村が自分のシャドウについて言いたがらないのは
(いや、普通に考えても言いたくないだろうけど)
それが「小西先輩について」でもあるから。
もちろん、小西先輩への声は、歪んで増幅されたもの。
でも、そのような事を言う人がいたのは、きっと事実だから。
声は誰のものでもないけど、だからこそ。
集団を構成するのは個人なのだから。

拍手ありがとうございます!