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2012.05.31 夷澤が生徒会長になったらって考えるとにやにやする。 きっと役員は四天王とか呼ばれるんだろうなぁ。 生徒会室への廊下が罠だらけだったりするんだよ。 一室ずつそこを守る役員がいたりね。 生徒会室に行くには、そいつらを倒さないといけない。 遺跡はなくなったけど、その意思は受け継がれているのだ。 阿門さーん、身の程知らずの転校生がまた瀕死の重傷に。 阿門さんが可哀相だ。 気分転換したかったので色替えました。 拍手ありがとうございます! |
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2012.05.29 「なんだ莫迦弟子、生きてやがったのか」 「うっせーよ、お前もな」 「相棒はどうした?」 「知らねぇよ、あんな奴」 「道心から聞いたんだが」 「あ?」 「東京が物凄い事になってるらしいぞ」 「え、それって」 「惨事が起こる前に捕まえろ」 「物凄いって、どんくらい?」 「古代遺跡が崩壊して大規模な地盤沈下が」 「すでに大惨事じゃねぇか!」 「早いとこ機嫌とりに行ってやれ」 「だって、あいつが悪いんだよ!」 「東京が壊滅したらお前の所為だな」 「…ええー…」 黄龍編を書きたいと思えども。 オチが全て爆発になってしまうので悩んでいる。 阿門さんが可哀相だ。 夷澤はいつでも楽しそうだなぁ。 拍手ありがとうございます。 03:34にメッセージくださった、14日さん(謎)へ → 大丈夫、醍醐がいれば100人の変人も怖くないよ! 基本的に魔人の面々はプラス思考ですよね。プラスというか、外に向かってる感じがします。 九龍は、なんかみんなが内に向かってる気がします。潜りゲーだからでしょうか。 でも九龍にはやっちーがいるし、八千穂もいるし、明日香ちゃんもいるし! そしてそれ以前に、方向が内外にかかわらずわたしが変な奴ら大好きなので、問題なし! なんかテンションおかしくてすみません。 日差しはすっかり初夏ですが、朝夕はまだ冷え込みますね。ご自愛ください。 拍手と【愛】とメッセージありがとうございました! |
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2012.05.28 なんか雑記がだんだん長くなってますね。 これ、もう更新しとけばよかったんじゃね? って自分でも思いました。 なんかでもファイル作るの面倒臭かった。 あと語りたかったので。 好きなものについて語るって楽しいよね。 でも思考の速度がとんでもなく遅いんだ。 どのくらい遅いかっていうとね。 まあいいや。 拍手ありがとうございます! |
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2012.05.27 泣き顔というのはあまり綺麗なものではないと、泣きじゃくる友人をぼんやりと眺めながら、そう思った。 彼は何事か一方的に話し始め、反応を求めるでもなくただ吐き出すように喋って、そして泣き出した。彼の言う事がほとんど理解できなかった俺は、ただ呆然と、流れ落ちる涙を見ていた。顔は綺麗じゃないけど、涙というものは綺麗なんだと、麻痺したままの脳裡で思う。 大切な人なのだろうと、どこか遠く考える。あの人が、彼にとってはかけがえのない人なのだと。そんな風に誰かを想い続けられる彼が、とても羨ましかった。 お前が気付かせてくれたんだと、濡れた瞳がまっすぐに俺を見た。それは違うと、俺は思う。気付いたのは彼自身だ。俺がいなくとも、きっとこの男は目を逸らさなかった。その事実にも、やがて気付くだろう。 本当は、薄情なほどに強いくせに。ちゃんと一人でも顔を上げて、前を向いて歩き出せるのに。まるで寄りかかるような事を言うのは、何故だろう。 しばらくしてやっと泣きやんだ友人が、気恥ずかしそうに微笑んだ。赤くなった目が、綺麗な水をたたえたまま柔らかく滲む。どうすればいいのか分からなかったが、さりとて彼を放置して帰るのもなんだか悪いような気がして、言葉もなく俺は立ちすくんでいた。 落ちた涙はいつか気化して、大気に混じって空にのぼってゆくのだろうか。そんな益体もない事を考えた。死者が空にいるなどと、俺は信じていないが、もしかしたら彼は信じているのかも知れない。遠い未来に自分が死んで、待っていた彼女は少しだけすねていて、でも優しく迎えてくれる。そんな夢を見ているのかも知れない。 泣きやんでも、彼はじっと佇んだままだった。さて、そろそろ帰ってもいいだろうかと胸中で呟きながら、しかし俺も動き出せずにいた。 自分だったらこんな時、一人になりたいと思うだろうか。それとも、傍にいて欲しいと思うだろうか。想像してみようとして、だがこんな時というのが人生に於いて一度も存在し得なかったのだと気付き、諦めた。 誰かを想って泣いた記憶など、どこを探しても見当たらない。 >そっとしておく っていうのも、ありなんじゃないか。 でもちゃんと家まで送っていく。 花村は、心境を吐露した事で完全に番長を身内認定。 送ってくれた事で、気にされてる、好かれてると錯覚。 俺たち、もうすげぇ深い仲だよな! >そっとしておこう 否定しなかった=肯定だ! 坂道を転げ落ちるがごとく相棒大好きになってゆく花村くん。 あと素朴な疑問なんだけど、胸を貸すのにどうして腰に手を回すの? うん、言い尽くされてるのは分かってるよ。 でも言いたい。 番長、それは「胸を貸す」じゃないと思うよ。 個人的に萌えるのは頭を撫でるなんだけどね。 どうしてこうも主人公がことごとく欠陥人間なんだこのサイトは。 拍手ありがとうございました! |
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2012.05.25 そういえばすっかり忘れてた。 皆守が吸ってるアロマってなんだろう。 という疑問。 たぶんなんか、今でいうハーブみたいなの入ってるよね。 初見ではハシッシュかなんかかと思ったんだが。 値段とか、どっから仕入れてんのかとか、謎だなー。 阿門が手配してる設定がお気に入りなんだけどね。 ただ鼻先でお香を焚いてるだけなのかな。 個人的には、もっとなんかファンタジーな物だったらいいなぁ。 「アロマを吸う」と「うとうとする」は、結局どんな関係だったのかな。 うとうと=見切りだとすると、眠くなるとは反対の効果だよね。 アロマには特に意味がなかったのかな。 てゆーか「アロマを吸う」しなくても吸ってたよね。 うん、時に意味はなかった説でいこう。 気が変わるまでは。 拍手ありがとうございました! 01:40にメッセージくださった方へ → 何はさておき反論になってなくて申し訳ありません。 書いても書いても結論が出てこなくて、投げ出したくなってたところへ嬉しいメッセージが! もういいや、これで上げちゃえ。という蛮行でした。笑ってもらえてほっとしてます。 メッセージいただけなかったら、たぶん投げ出してお蔵入りになってました。ありがとうございます。 葉佩が一番カウンセラー必要は、諸手を上げて大賛成です。ルイ先生に膝枕セラピーしてもらえばいいんだ。 でも他組織がわりとまともはちょっと待って。ちょっと冷静になってください。 あの学校で他組織というと、喪部(おかしい)、アムロ(おかしい)、ルイ先生(比較的まとも)、JADE(おかしい)。 他組織でも、わりとまとも率は低いっすよセンパイ。あ、JADEは他組織じゃないか? そのままでも面白いとか言われちゃうと、なんだそっかーじゃあいいや!って思っちゃいそうです。笑 心強いメッセージと【愛】ありがとうございました! |
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2012.05.24 皆守が悪い! だってあいつ、ひどいんだもん! っていう愚痴を、14日の雑記で書きました。 皆守からレスが来ましたよ。 あ、皆守っていってもわたしの脳内に棲んでるあいつね。 「俺だってつらかったんだよ! みんながお前みたいにタフじゃねぇんだよ!」 以上。 一応、ここに至るまでの過程を書き出してみました。 <注意!> ただの自分用メモです。 思った事を書き出してるだけなので、文章が支離滅裂です。 いきなりキャラ崩壊してます。 一人称と三人称が混在してるのは、いつもの事か。 とにかく酷い文章です。そして長い。 それでも読む? 拍手ありがとうございます! 02:11に『14日の日記ネタ…』とメッセージくださった方へ → という訳で、上記のような結果となってしまいました。 見るも無残に取っ散らかっててごめんなさい。 でも、たしかにあの二人は一度じっくり話し合ってみるべきですよね。 しかし葉佩のアクティブスキルが【とんずら】な時点でそれは難しい… もうちょっと色々と整理してから、ちゃんと書きなおしたいと思います。 メッセージと【燃】ありがとうございました! 19:13にメッセージくださった進藤さんへ → 醍醐はいい男ですよね! なんだか嬉しいお言葉ばかりで恐縮です。 わたしも疲れると無性に萌えたくなるので、そんな風に思ってもらえて光栄です。 こちらこそ、いつも嬉しいメッセージをありがとうございます! |
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2012.05.23 某所でとても素敵な萌え小説を読みました! ので、ちょっと真似して書いてみようと思いました。 思っただけだった。 結論が真逆なのはさておき、かけらほども真似できてない。 なんであんなほのぼのじんわりいい話に感動してこれなの。 ちょっとうるっときたのはなんだったの。 あの感動は心のどこに落ちたの。 そして矛盾を発見しちゃった&遊びすぎちゃったので、更新はまだ無理そうです。 さて、どう収拾をつけるかな。 拍手ありがとうございます! |
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2012.05.20 「だいじょぶか?」 「駄目だ。ベホマしてくれ」 「ベホマ!」 「言っただけじゃねぇか」 「お前は俺に何を期待してるんだ」 「癒してくれ」 「よし、ハッスルダンス踊ってやる」 「あ、MP吸われた」 「しまった、ふしぎなおどりだったかこれ!」 男はみんなゲーム好き! 女はみんなクマが好き! 分かった。 隙って出さない為には、「ずき」って打ち込めばいいんだ。 一発変換って人間性が出るよね。 血痕とか凄惨とか酸鼻とか。 あと「みさと」って打つと「ミサと」って変換するのはどうしてなんだ愛機よ。 拍手と投票ありがとうございました。 明日は金環日食だね! |
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2012.05.16 雑記でP4関連のものを『愛人』にまとめて放り込んでおきました。 たぶんまだ増えると思うけど、とりあえずって事で。 ふと思ったんだけど、花村は京一と似てるね。 でも月森くんとひーさんは全然違うね。 と思ってるんだけど、書き分けられてるのかな。 っていうほど月森くん書いてないか。 葉佩と緋勇も実は意外と互換性あるんだよね。 拍手ありがとうございます! メッセージくださった、みなとさんへ↓ はじめまして! 魔人ご新規さんがいるというだけでも嬉しいのに、このサイトを見留めてくださってありがとうございます。 いまだに魔人メインで活動してるサイトって、もう数少なくなってますからね… あと、宅の緋勇は自分に友好的な人間に【冷】はしませんよ。 【冷】に見えるけど、それは限りなく【愛】に近い【冷】です。 いやすいません、ありがとうございます嬉しいですって言いたかったんです。 そして月森は、やっぱりアトラス好きはそっちなんですね。 わたしがペルソナどころかアトラス初心者なので、外科医も風の噂にしか… てゆーかP4の二次創作でよく見かける名前だったから借用しちゃっただけなんです。 悪魔コミュっぽい陽介は、どっかに落ちてたら拾いたい。 九龍もP4も、もちろん魔人も、まだまだ書きたいネタは尽きません。 次の話(いつになるか不明ですが)も楽しんでもらえたら幸いです。 拍手&嬉しいメッセージありがとうございました! |
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2012.05.14 皆守以外で仲間になるキャラは、自分の立ち位置を明示してた。 最初は敵対して、でもその理由が解消されれば仲間になる。 皆守は、最後の最後まで自分の立ち位置を隠してた。 隠したまま、葉佩に傾倒していった。 一緒にいたのが義務なのか意思なのかも明確にしなかった。 (わたしは義務70%、意志10%、その他20%ぐらいだと思ってる。 その他は、惰性とか消去法の結果とか、いずれにせよ外的要因) つまり皆守の行動を決めるのは、皆守自身ではなくそれ以外の何か。 欲求や意思ではなく、義務だから、というのを行動の理由にしてる。 (勿論それだけじゃないと思うから、わたしは彼に興味があるんだけど) 義務を理由に自分では何も決定せずに生きてきた。 でも葉佩と過ごして、産まれて初めて義務に苦痛を感じた。 与えられた義務と、芽生えた意思が、乖離していた。 皆守は、最終的に義務を選択した。 それは責任の回避でもある。 与えられた義務を遂行したのだから、責任は義務を与えた人にある。 つまりあいつは責任を負わない。 「悪く思うな」って、そういう事。 ほんと厄介な奴に惚れちまったぜ。 という愚痴を、なんか言いたくなったので語ってみた。 よし、次は皆守視点でこれに反論させてみよう。 と思ったけど、やっぱやめた。 反論ていうか泣き落としみたいになりそうな予感がする。 留守中に拍手ありがとうございました! |
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2012.05.12 花村が脳内でもやもやしてるので、ちょっと語らせてください。 花村は、世界が自分の鏡であると認識していた。 やったらやり返される。気持ちは跳ね返ってくる。 でも小西先輩は、同じ気持ちは返してくれなかった。 どうしてかというと、それが好意だったから。 花村が他者に抱く強い感情は、その多くが消極的な否定を含んでいた。 漠然と見くだしてたら、相手も好意的な感情は抱かない。 だから世界は鏡だった。 とか妄想してみた。 花村は、やられてもやり返さない人だったのかも。 ここで時間切れ。 土、日は留守にします。 拍手ありがとうございました! |
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2012.05.10 P4ってまだ熱いよね。 書いたり描いたりしてる人がたくさんいるよね。 つい嬉しくなって見ちゃうよね。 で、萌えるよね。 そしたら書きたくなるよね。 という訳なのさ。 たくさんの拍手ありがとうございました! |
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2012.05.03 なんかこう、「予想と違った」って話を書きたい。 読み手が、ではなくて。 柔らかいと思ってたら硬かった。とか 軽いと思ってたら重かった。とか 甘いと思ってたら辛かった。とか そういう予想外な印象の感想文みたいなやつ。 を、書きたいと、ふと思った。 思い込まないとギャップ萌えもないよね。 思い込みたい。 そして覆されたい。 今日はなんだかそんな気分。 拍手ありがとうございます。 |
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2012.05.02 「クマ、もうお嫁に行けないクマー」 「安心しろ俺が貰ってやる」 「それほんとクマ?」 「嬉しいのか?」 「センセイとケッコンすれば、クマはナナチャンのお兄ちゃんクマ!」 「!?」 「センセイ、ほんとに貰ってくれるクマ?」 「ふざけるな、お前にお兄ちゃんの座を渡すぐらいなら、俺が嫁に行く!」 P4知っててナナコンじゃない人の方が珍しいと思う。 ななこの影がいなかったのは、ななこがまだ幼かったから。 Q、じゃあ、主人公の影が出てこなかったのは? A、主人公のキャラ付けを明確にしない方針だったから。 …終わっちゃったよ。 でも主人公の影は考えたいよね。 無意識に抑圧されて歪んだ本音とかね! 楽しいじゃないか! 拍手と【愛】と投票ありがとうございます! トマトソース素麺チーズ乗せマジうまかった。 |
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2012.05.01 しばらく無言でせせらぎを聞いていたが、やがて月森がたった今こちらに気付いたような唐突さで「なんか用か」と呟いた。視線は相変わらず手元と水面を行ったり来たりしている。問いには答えず「へたくそ」とだけ言ったら、「見られてると気が散る」と、やはり顔も向けずにまるで独り言みたいに返ってきた。 じゃあ見ない。そう言って背を向けて、花村はぼんやりと空を見上げた。西の方が暗くなってきている。予報では、午後から雨だと言っていた。そろそろ降りだす頃だろうか。そういえば傘を持っていない。 思考というにはあやふやな言葉が脳内を流れるのを眺めていると、背後で小さく舌打ちが聞こえた。 「見てねーぞ」 「いるだけで気が散る。どっか行け」 「バケツ空っぽじゃねーか」 「だからお前がいるから」 「俺が来るずっと前からやってただろ」 「そんなに長くはやってない」 「なあ、傘持ってる?」 空を見上げながら言うと、月森も同じように空を見上げた。そうしてから、やっと雨が降りそうだと気付いたらしく、「持ってない」と言いながらも防水の上着を鞄から引っ張り出した。さすがは我らがリーダー、用意周到ぬかりない奴だと関心するより、花村は一つの傘に二人で入るという想像を無意識にしていた自分がいかに頓馬であったかを認識して、深く恥じ入った。 月森はまだ水面を見詰めている。そのすぐ近くを、すうと大きな魚の影が通り過ぎた。 迷走してます。 月森くんが分からない。 花村は、こんな感じでいいんじゃね?って思ってます。 それが本質がどうかはさておいて。 そういや緋勇も葉佩も、だんだん変わってきてるなぁ。 それがわたし自身の変化だと思うと、なんか嬉しいような気がしないでもない。 寂しいような悔しいようなやるせないような気もする。まあいいや。 拍手ありがとうございます。 |