|
2011.08.31 「いや、ちょっと幻覚が見えた」 「そっか、お前きもちわりーな」 「傷付いた」 「うんごめん、訂正はしないけどね」 「ところで葉佩」 「うん?」 「心の声がだだ漏れだぞ」 「はい?」 という話を書いてたんだけど、終わりそうにないので別件に着手してしまった。 京一を書いてると、なんかすごくなごむ。 皆守を書いてると、なんかすごくマイナスの方向にテンションがかかる。 どっちも好きなので仕上がりは運まかせなんですが。 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.28 帰り道でひまわりがしょんぼりしてた。 なんか、かなしいなぁ。 って思ったら、だいぶ前に読んだ少女漫画で 「ひまわりが好きなら、散っちゃう秋はかなしいね」 「秋にひまわりが咲いてる方がかなしい」 っていう感じの会話を思い出した。 突っ込みどころ満載だったけど感情的には素敵な話だった。 そんな感じの京一の話を書きたい。 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.27 書き始めたはいいけど、これはどう転んでも憂鬱にしかならない。 と気がついてちょっと手を止めて様子見中。 書き出しは気に入ってるのでいつか何かに再利用したい。 うーん、どうも最近、葉佩がはっちゃけてくれないんです。 皆守は相変わらず斜め下に向かって暴走してくれるんですが。 やっぱり本音とか絡んでくるネタは難しいね。 そもそも葉佩が何を考えてるのか書いてる人も分かってないってゆーね。 何がしたいんだろう、あいつは。 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.26 外法の話。陽→陰でいきます。 陽で龍組になった龍斗、一回リセットされて鬼になる。 陰では、龍組は龍斗が初めからいない状態で鬼と戦ってる。 それでまあ色々あって、鬼の龍斗は龍組と合流して→邪。 その時点で、龍組の好感度は陽ディスク終了時と同じ状態になってる。 思わず喜んじゃったけど、ちょっと待て。冷静に考えてみよう。 京梧には「龍斗が龍組だった」記憶はない。 …ですよね? 同一の時間軸ではなく、いわば平行世界的な所へ飛ばされるんですよね。 だとしたら、邪の京梧には「相棒としての龍斗」が、事実として存在しない。 邪に入った時点で記憶は共有されている、のか? 繰り返したのは、龍斗が鬼龍の接続端子になるため。 だったら龍組にも龍斗の記憶が残ってなきゃ意味ない訳で… でも同一の時間軸と考えるには無理があって… 仲間に「繰り返した自覚」が見られる描写は、なかった、よね? んんん? 記憶があやふやなところもあるので、なんか勘違いしてるかも? いかん、もっかいプレイして出直してきます。 拍手ありがとうございます! |
|
2011.08.24 空港に降り立ち、ホテルに空きはあるだろうかと考えながら、何度か使った部屋を思い出す。その部屋に、特別な何かがある訳ではない。小さなユニットバスに、ベッドとクロゼット、あとは鏡台ぐらいか。窓から見える道路の光は嫌いではなかったが、だからといって見えなかったところで不満も感じない。 到着ロビーのベンチに座り、目的の町までは電車で行くかそれともバスか、と思案する。背後では、少女が携帯電話に向かって何事か喋っている。 「空港に着いたよ。ただいま、お母さん」 そんな声が聞こえた。 どうしてそんな気分になったのか、自分でも分からない。急激に湧き上がって視界を覆った雲は、溢れる寸前まで溜まった涙だった。 寝ている間に国境を越えて、飛行機に乗る前はフランス語だったのに、さっきビザを確認した男はスペイン語だった。どちらも空港で使うには問題ない程度には扱える言語なので、取り立てて苦労もせずに、つまりはなんの感慨もなく異国に降り立った。それだけの、今では日常の一部となったそれだけの事が、寂しいような気持ちになった。 あの少女は、故郷に帰ってきたのだ。たったそれだけの事実が、ひどく耐えがたい。それはつまり、ここが自分の故郷ではないと認識したからだ。 出発した国も到着した国も、自分の故郷ではない。たったそれだけの事実が、どうしてこんなにも苦しいのだろう。 某所で読んだ小説を衝動的に葉佩変換してみた。 あ、虎&兎見ました。6話まで。 なので噂の兎デレ期は未確認です。 今のところ、好きなのは虎だけど萌えるのは兎って感じかな。 おじさんの自壊予告の英文の諦めっぷりがたまらんです。 なんで「じかいよこく」まで打ってなお「自壊」なんだ愛機よ。 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.21 腐った死体にザオリクっておかしいよね。 って思ってググってみたけど「これだ!」っていう結論には出会えなかった。 しかもホイミでは回復するんだよね。 どう思いますか、スミスさん? 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.20 どうやら鬱に酔う周期がやってきたようです。 実はわたし、憂鬱な自分って嫌いじゃないんです。 鬱を楽しめるのは、きっと吐き出す場所(ここ)があるからなんだろうな。 今回の村雨が分からなすぎて気持ち悪くなったらこれを読んでみてください。 これ読んでいろんな事が腑に落ちる人は多いと思います。 更に気持ち悪くなる人もいるかも知れませんが。 拍手と投票、ありがとうございました。 |
|
2011.08.16 その男の足音は、とても小さい。わたしはその足音を聞くと、密林を歩く虎を思い出す。 わたしは虎というものを産まれてから一度も見た事がないので、思い出すという表現は適切でないかも知れない。だが、思い出すのだ。悠然と王者のように、しかし用心深く土を踏むあの恐ろしく美しい生き物を、わたしは知らないが、わたしの本能は確かに知っている。 今日もまたあの男の足音が聞こえる。わたしは知らない筈の密林を思い出す。 彼の足音を聞くと、わたしの首輪から伸びるこの紐が、まるで拘束のように感じられる。これはわたしと家族を繋ぐ物だ。私は自分の意思でこれを受け入れ、また誇りに思っている。わたしを呼ぶ声が、わたしの誇りだ。わたしには名前がある。守るべき家族がいる。 あの男の足音は、それを侮辱するのだ。この身はこの場所に在るべきではないと、この四本の脚は硬い灰色の地面を踏む為にあるのではないと、この牙はこんな柔らかい物を食べる為にあるのではないと、年老いたわたしに語りかける。 こちらには見向きもせず、男が通過した。まるでそれが責務であるかのように。思うように動かなくなった体を起こして、わたしは霞んだ視界でその男を見る。どこに牙を突き立てれば彼は絶命するかと考える。誰かを殺した記憶などないが、本能が強く叫ぶのだ。 ここは故郷ではない。 安息は望みではない。 走れないのなら、生きているべきではない。 その度にわたしは俯き、地面に落ちた自分の影を見詰める。老いさらばえて痩せた自分が、地面にくっきりと映し出される。狩りを知らず、死を知らず、命を知らぬわたしの姿。 人間ではないものが、人間のような精神性を有するというファンタジーが、好きです。 ドラゴンと友達になったり、モンスターが仲間になりたそうにこちらを見たり。 ファンタジーはいいよねぇ。 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.15 空を見上げてしまってから、思わず舌を打った。 星は少なく、それでいて妙に明るい夜だった。つまり満月の夜だった。あの夜も、満月だった。 目を逸らしても視界の端にちらちらと揺れる幻覚が鬱陶しい。沈めても撃ち落としても浮かんでくる横顔が目障りこの上ない。不快をあらわにしたところで見ている者はいないので、感情の赴くままに渋面を作った。なに変な顔してるんだ。などと言って後頭部を小突いてくる人も、今はいない。 空など見上げなければよかった。こんな場所で休憩などとらなければよかった。こんな仕事は請けなければよかった。こんな職業に就かなければよかった。こんな人生なら始まらなければよかった。そうすれば月を見て彼の横顔など思い出さなかっただろうし、こんな気持ちになる事もなかった。 溢れた言葉が口をついても、この声は彼に届かない。届かないのなら、何を言ってもいいだろうか。どうせ聞こえないのなら、この止め処なく湧き上がってくる言葉を吐き出してしまおう。言えないのにあとからあとから溢れてきて、苦しくて仕方なかったのだ。 そんな訳で月に吠えたら、背後で盛大に咳き込む音がした。 最近ちょっと「咳き込む」が好きです。 動揺しすぎて咳き込むとか、いいと思いませんか? 笑うか言い返すか判断するより早く唾液が気管に入って何も言えなくなる。 ぽかーんとされて余計に焦って涙目になりながら悪態つきたいのに何も言えない。 ちょっと引きぎみで背中さすられたりとか。 それが悔しくて一息つくと同時に踵落とし。 結局そうなるのかわたしの脳は。 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.14 美里さんも食べてた「りんご飴」が、ずっと謎だったんです。 わたしは、縁日の屋台といえばあんず飴でした。 けっこう遠出して行ったおまつりでも あんず飴はあってもりんご飴って見た事なかったんですよ。 派生なのかなんなのか、みかん飴なんてのもありましたが。 話にしか聞いた事のないりんご飴。 わたしはその実在すら疑ってました。 西日本ではりんご飴、東日本ではあんず飴が主流だそうです。 なんだってー!そうだったのかー! え、これってもしかして常識だった? みんな知ってた? なんで新宿の花園さんでりんご飴なんだよ。って疑問に思った? わたしも思ったよ、たった今。 きっと西の方で商売してたおっちゃんが出稼ぎに来てたんだね。 地元ではちょっと危ない橋を渡りすぎて商売できなくなっちゃったんだよ。 そうして出てきた東の都会。祭の喧騒は変わらざれど、吹く風はどこか違う。 残して来てしまった女房と5歳になる愛娘を思いつつ、作り続けたりんご飴。 えーあんず飴じゃないのー? 無邪気な顔でそう言って去って行ったあの子は、娘と同い年だろうか。 こんな父ちゃんでごめんな。心で呟くと、流れた汗が頬を伝う。 これは涙ではなく汗だ。 誰にともなく言い訳していると、若い男女が屋台の前を通り過ぎた。 飽きたので終わる。 あ、ちなみに通り過ぎた若い男女がひーさんと美里さんです。 拍手ありがとうございました! |
|
2011.08.12 たとえるのが楽しかったのでたとえてみた。 野菜だったらごぼうのささがき。 薬味だったらわさび。 おやつだったら堅焼き醤油せんべい。 一日だったらつとめて。 酒だったら端麗辛口。 調味料だったら塩。 天候だったら雹。 スタンドだったら
って感じ。 途中で別の事が楽しくなってしまった。 拍手ありがとうございます。 | ||||||||||||
|
2011.08.11 暑いと京一を書きたくなります。 京一は夏が似合いますね。 てゆーか京一はひまわりですよね。 で、ひーさんは… って続けたかったけど思いつかなかったので諦めました。 うちのひーはあんまり花って感じじゃないからなぁ。 皆守は牡丹とか、なんか派手なのが似合うと思うんだ。 葉佩は、そもそも花にたとえるとか無茶はしないでおこう。 拍手と【愛】と投票ありがとうございます〜。 |
|
2011.08.08 立秋 うちの京一はたぶんト○ロ見えるよ。 葉佩は通常・子供どっちも見えない。 皆守もたぶん見えないな。 ひーさんは…どうなんだろう。 なんか気配は感じてそう。 まあでも、たぶん見えないだろうな。 結論、わたしは京一に夢見すぎ。 しかも自分の夢の方向性がよく分からん。 わたしは京一をどうしたいの。 拍手ありがとうございます。 21:12に「とどめですか?」とメッセージくださった方へ(反転してください) →とどめですよ。 思いますよね、一度といわず。 結局、おやかたと龍斗さんの繋がりはまったくの無意味だったの? って思いますよね。どうにも鬱々としてしまったので、【愛】にすくわれました。 拍手&メッセージありがとうございます! |
|
2011.08.06 ふと思ったんだけど、というか剣・外プレイしてれば誰でも思うんだろうけど たとえば龍斗さんがおやかたに数珠を渡してたとする。 で、また会おうねって約束して、果たされた再会があれだったら悲しいね。 でもわたしの中の龍斗さんは、誰とも約束しないでふらっと消えてるイメージです。 「行方は杳として知れない」の二人目な感じ。 あ、そうだ、龍麻=龍斗説とかどうだろう。 かつての相棒を思ってしんみりしてる師匠に、京一が「おいおっさん!うしろうしろ!」みたいな。 なんで京一は知ってんだよ。 駄目だ、まとまらない。 拍手も投票もありがとうございます。 頑張りたいと思ってます。わりといつも。時々サボるけどね。 |
|
2011.08.05 ふと天童くんの事を考えました。 なんでか夏になると秋の事を考えてしまうんです。 いつか終わるんだな、みたいな気分になるのかな。 てゆーか、あのね。 らっどの「めめしぇ」聴いてたら、なんかおやかたを思い出したのね。 わたしは多くのひーちゃんがそうであるように男女鬼龍を問わず博【愛】主義な訳さ。 本気でみんな大好きだ!【愛】って思ってるんだ。 で、当然ながら、おやかたにも【愛】だったんだ。 〜中略〜 天童は結局、何がしたかったんだろう。 ってなったんですよ。 もっかい魔人やるかな。 拍手と【愛】ありがとうございます。 むしろわたしなんかより天童くんに【愛】って言ってあげて… 今日はなんだかそんな気分。 |
|
2011.08.04 お、アンケートの選択肢が増えてるぞ。 たい焼きっつーと…アン子さんかな? いや、ここは堅実にいこう。 きっと純粋にたい焼き食べたかっただけなんだ。 ちなみにわたしは背ビレからいく派です。 どっかで食べた内臓が梅餡のやつがおいしかった。 また食べたいけどどこで食べたのか思い出せない。 拍手ありがとうございます。 |
|
2011.08.03 色替えました。 玄関の五言絶句は気に入ったのでそのままです。 ちっちゃい頃は月って知らなかったから、なんか色々想像してたよ。 って感じの詩です。 本当はもっと長いんですけどね。 前から気になってたお題を上げてしまいました。 問題は、お題の配布元が魔人九龍さっぱり関係ないサイトって事。 そして「お題を使ったらこのページにリンクして」って書いてある。 むしろリンクしていいのかな。 ジャンル違いもはなはだしい!とかって怒られたりしないかな。 怒られはしないまでも、迷惑に思われたりしないかな。 とかなんとか、ずっと悶々してたんです。 でも「報告不要」って書いてあるし。 「お好きなように」って書いてあるし。 こっそりリンクしちゃいました。 この小心者め。 拍手と投票ありがとうございます。 わたしも今日の夕食はカレーでした。 |