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2011.07.31 よく二次創作サイトでよく見かける表現で 「普通の文章が書けない」 というのがあります。 あれってどうなんでしょう。 だいたいが謙遜的な意味で使われてますが 当然ながらその場合、普通というのを自分以外と定義してます。 で、十人十色で星の数ほど存在しているサイトを十把一絡げにして それを普通と断じるその心は?と思うのです。 自分はそれ以下だという大前提があるんでしょうが どうも「普通ではない自分」という自負を感じずにはいられないんですよね。 優越感にしろ劣等感にしろ、人と違うところがその根拠になる。 つまり、自分は平凡ではないと思いたがって、そのような表現になるのでは… とか、たまにそんな事を考えます。 今日はふとそんな事を考えたので書いてみました。 拍手ありがとうございます。投票も。 |
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2011.07.30 「お前が遅刻した駅のホームで」 「ん?いつだ?」 「佐久間と俺は死闘を繰り広げた」 「駅のホームで!?」 「死力を尽くして闘い、やがて日が暮れた」 「今からでも遅くねぇから駅員さんに謝ってこい」 「互いの力をぶつけ合った俺たちは」 「佐久間…無茶しやがって…」 「熱い友情を感じずにはいられなかったんだ」 「そ、そうだったのか…」 「あの時の佐久間が忘れられなくて、つい…」 「あれ?でも佐久間ってその頃には…」 「京一、お前には分かる筈だ」 「いやごめん、本気で分かんねーんだけど」 「まみえた瞬間、そこが戦場になるんだ」 「お前、何と闘ったんだ?」 なんかよく分からんネタを発掘したので後悔。もういいや直さない。 分かりづらいというか、自分でも意味が分からない。「つい…」何? あと京一が「いつだ?」って言ってるのに「その頃には」って時期を特定してる。 うん、気にすんな! 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.29 なんかテレビが映らなくなってた。 えーと、地デジとかいう、あれの、あれかな?(あやふや) まあテレビっつったら天気予報しか見てなかったし。 天気予報ならネットでもやってるし。ラジオもあるし。 ここ1ヶ月ぐらい電源入れてなかったし。 まあいいか。という結論に達しました。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.27 100題がまだ終わってないのに新しいお題を始めてしまった。 30題で、今19題目。上げるかどうかはまだ未定ですが。 やっぱり短文って書いてて気持ちいいなぁ。 長文であれこれ悩みながら切って貼って繋げるのも楽しいんですけどね。 100題も忘れてる訳じゃないんですよ。 しっくりくるのを思いつかないだけで。 ハーモニカが意外と難題でした。 葉佩も緋勇も音楽とは無縁だからさ… あ、でも葉佩は歌ってるな。でもきっと楽器は駄目だなあいつ。 取手って魔法使いなんだ…!とかこっそり思ってればいい。 拍手と【愛】ありがとうございます! |
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2011.07.25 トカゲとかヘビとかカエルとか、可愛いって言う人の気持ちがちょっと分かる。 でもカメレオンだけは分からん。 ずっと見てるとなんか変な気分になる。 どっちかっていうと嫌いだと思う。 あの目に、なんとなく意思のようなものを感じてしまうのかも。 意思があるのに疎通ができない。 そんな想像をしてしまう、のかな? 接してみたらまた違うのかもね。 いや別に接触する予定もないんですが。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.24 チョッパーのツノって、末広がりというか、先の方が太くなってますよね。 つまり、帽子には太い部分が通るぐらいの穴が開いてないとおかしい。 でも絵的には、そんな穴は見えない。 そして巨大化すると帽子も大きくなってる。 いえ別に、だからなんだって訳じゃないんです。 ちょっと言ってみたかっただけで。 チョッパー可愛いなぁ。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.23 大暑 子供葉佩はもう未来にしか希望がなくて、子供の今はどうしようもない。 でも時々はこうやって、希望ではないけど絶望でもない事があればいい。 子供葉佩は、もしかしたら通常葉佩よりも強いのかも知れない。 それは、通常葉佩よりも早く皆守を知ったから、だったらいいなぁ。 通常葉佩は、皆守を知った時にはもう大人(?)になっていたから。 自分ではどうしようもない事があるのだと、一度でも諦めてしまったから。 でも皆守を知って、誰かが自分に期待しているという事をまた信じたらいいのに。 まあ、難しいだろうけど。 というような事を、ぼんやりと考えました。 タイトル気に入らないのでこっそり替えるかも。 (面倒だから替えないかも…) |
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2011.07.21 みんなカレー好きなんだなぁ。 着々とカレーが過半数に近付いてますね。 しかし、このふとよぎるラーメン欲を如何にするか。 それが問題だ。 関係ないけど(本当はあるけど)カレーラーメンはおいしいと思うよ。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.20 書いてる物があまりにまとまらないので気分転換。 と思ってたらいつの間にか本気で作ってた。 →湯殿的あるあるねーよ お遊びです。本気にしないでください。 暇潰しにどうぞ。 |
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2011.07.18 「いらっしゃいませ!何名様ですか?」 「一人」 「寂しいですね〜!」 「ほっとけ」 「こんでるので相席でよろしいですか?」 「まあ夕飯時だからな」 「じゃあ、あちらのお席へどうぞ!」 「なんでだ」 「ご注文はカレーライスでよろしいですか?」 「いやちょっと待て」 「たまにはカツ丼にしてみますか?」 「カレー」 「かしこまりました〜!」 「待て、席をかえたい」 「葉佩君と喧嘩でもしたんですか?」 「いや、それ以前に」 「はい!一名様、ごあんな〜い!」 「待て、百万歩譲って葉佩はいいとしても」 「仲良くしなきゃ駄目ですよ〜」 「あれ、化人じゃないのか?」 「化人だって生きてるんです」 「そうなのか?」 「生きてればお腹が空きます」 「いや、でも」 「なんか遺跡で意気投合しちゃったらしいですよ」 「だからって一緒に飯食うのか?」 (皆守+サニワ)×葉佩をちょっと書いてみた。 むしろ(葉佩+サニワ)×皆守になった。 葉佩とサニワが仲良くマミーズしてるって萌えませんか? うん、言ってみただけです。 拍手ありがとうございました。 |
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2011.07.17 大好きな小説サイトが夏コミ原稿中で動かないのが寂しい。 日記も楽しみにしてるのに、それもお休み。 そういうイベントは参加した事ないんですが、なんか楽しそうだなーとはいつも思います。 みんながわーってイベントを盛り上げて楽しもう!みたいになってる。 で、わたしは一人ぽつーんと帰りを待ってるような、そんな気分になります。 せめて買いにいって差し入れするぐらいの甲斐性が自分にあればなぁ、とは思えども。 まあしょうがないね。 拍手ありがとうございます。 あと投票もありがとうございます。 実は密かに気にしてるんですよ。 やっぱ夏はカレーだよね。 |
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2011.07.14 猫が遊びに来たので猫の話を書いてたら猫に阻害された。 猫にすり寄られて 「嬉しくなんかないんだからね!勘違いしないでよね!」 って感じのひーさんを書きたかった。 んだけど似たようなネタを前にも書いたような気がする。 毎日が既視感。そして何を見ても未視感。 あやふやなまま生きてます。 拍手ありがとうございました。 |
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2011.07.12 「俺、夏って嫌い」 「そうかよ」 「暑いとやる気なくなるし」 「…季節が夏だったら良かったのか」 「プールとか入りづらいし」 「風呂入った時点で堅気じゃないのバレてたもんな」 「シャツが濡れて気持ち悪いし」 「装備を外せ」 「テンション上げないとやってらんねぇよな」 「それでも上がるのか…」 なんか夏っぽい萌え話を書こうと思った。 気がついたら京一がひたすら眠ってるひーさんを眺めてた。 …話ですらねぇ(いつもだ)。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.10 どっかにメモったはずなのに、どこにメモったか忘れた。 たしか雑記を書いてて思いついて、そのままメモって… ここだと消しちゃうかもって思って… どうしたっけ… って探してたら、それとはまったく関係ない変なネタ発掘しました。 スクラ○ドなんですが、どうしようこれ。 もう専用のコンテンツ作れよって自分でも思います。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.09 「たまねぎを飴色になるまで炒める」 「飴色って、何味の飴?」 「さあ」 「ハッカ?」 「白すぎだろ」 「じゃあ黒糖」 「焦げてんじゃねぇか」 「思い切ってイチゴ味とか」 「思い切りすぎだ」 色の名前ってちょっと断定的すぎるよ。 肌色とか水色とか狐色とか薔薇色とか。 特に水色はあきらかに水の色じゃないよね。 というような事をたまねぎ炒めながら考えてました。 拍手と【愛】ありがとうございます! |
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2011.07.08 うろジョジョを見た所為でピトーがいとおしくてたまらない。 そしてじいさんがかっこよすぎてどうにかなりそうだ。 今んとこ一番好きなのはナックルかな。 こういうキャラをこんなにも魅力的に描けるって、どんだけいい奴なんだよ作者。 イカルゴとかもね、ベタっていやベタなんだけど、いいよね。 もう少年漫画で何万回といわずこんな事やってるんだろうけど、いいよね。 ベタって多くの人が好むからこそベタたり得るんだなぁと思いました。 感想文おわり。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.07 小暑 書いてると違和感を覚える言葉があります。 たとえば「おっとりがたな」。漢字で書くと「押っ取り刀」。 急いで駆けつける、というような意味ですね。 が、なんか「おっとり」っていう音がおっとりしてて違和感。 あと「莞爾と微笑む」の「莞爾」。 「かんじ」っていう音が、なんとなく硬い感じで「微笑む」に似合わない。 それと、「尾を追おうとする」って発音するとやばい。 だいたいいつもそんな事ばっかり考えながら生きてます。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.06 蓬莱寺くんの転校生観察日記 転校生が来た。男だった。つまんねぇ。 校舎案内してやったら終始真顔でつまんねぇ。 佐久間に絡まれてたから助けてやろうと思ったら一人で全部やっちまったつまんねぇ。 醍醐が緋勇に喧嘩売ってた。ちょっと面白かった。俺もやってみたい。いや、やっぱやりたくない。 美里がやべぇってんで旧校舎に行った。そのあと緋勇ともっと奥に行ってみた。 気持ちわりーのがいっぱいいた。緋勇は動じてない。地下5階まで行って帰ってきた。また行きたい。 花見した。緋勇も誘ったけど乗り気なのかなんなのか分かんねぇ。 裏密にも動じてない。なんでだ。 刃物持ったおっさんに襲われた。緋勇が殴って黙らせた。容赦ねぇ! と思ったけど容赦してた。緋勇はあんなもんじゃなかった。 なんか変なもん発掘しちゃったので後悔じゃない公開。 何がしたかったのか思い出せない… なんの気なしに書いちゃったのかな… まあそうだろうな。 拍手ありがとうございます。 昨日の18:46に「九龍更新読ませていただきました。」とメッセージくださった方へ(反転してください) →ドキドキする要素があまり(全然?)ない話ばっかり書いてるので そう言ってもらえるとなんか逆にドキドキします。 そして「想像が膨らむ」とのお言葉、本望です! 誰かの想像力を刺激できるなんて、こんなに幸せな事はありません。 拍手&嬉しいメッセージ、ありがとうございました! |
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2011.07.05 夏のネタは夏のうちに完成させないと来年に持ち越しになる法則を発見しました。 去年のネタの発掘作業してるんですが、もうどうしたらいいのか分かりません。 年々増えてくこのネタメモをどうしよう。 でもふと思い出して続き書いてみたりもするので、もしかしたらいつか何かになるかも知れない。 なるようになるさ。 拍手と【友】ありがとうございます! まあ、このサイトに来てくださる方は問答無用でわたしの心の友なんですけどね。 |
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2011.07.04 指先にテントウムシを乗せて、お前は嬉しそうに笑った。俺だったら、きっとその存在に気付きもしないで踏み潰していただろう。 上半身ごと窓の外に乗り出して、お前は指先の小さな赤が飛び立つのを待つ。急かしたりせず、じっと待つ。 やがて空に向かって飛び立ったテントウムシを見送って、「もう捕まるなよ」と口中で小さく呟いた。誰にも聞こえないほど小さな声だったのに、俺にだけ聞こえたのは何故だろう。それだけ近くにいたという事だろうか。誰よりも、俺がお前の近くにいたという事だろうか。 教室に迷い込んだテントウムシにすら優しいお前は、俺にも優しい。お前は誰にでも優しい。俺に優しくするのも、テントウムシに優しくするのも、お前にとっては同じ事なのだろう。 もし鈍感な俺がテントウムシを踏み潰していたら、お前はそれを大声で非難したに違いない。そしてきっと、翌日にはそんな事も忘れ、いつものように笑うのだろう。俺は、お前に怒られた事を何日も、もしかしたら死ぬまで憶えているかも知れない。優しいお前に怒られた事を、何年も経ってから思い出すかも知れない。 俺はお前に優しくされたかったんじゃない。 近くにいたかったのでもない。 憶えていて欲しかったんだ。 緋勇→京一な感じ。 書きながら結論が落ちてくるのを待つのも楽しいけど、短文でざっと発散するのも気持ちいいですね。 なんだかんだ言って、わたしは今や書かずにいられない人間なのです。 なろうと思ってこんな風になったのではないけれど、これはこれで悪くないと思ってます。 拍手と【愛】ありがとうございました! |
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2011.07.03 夕立が好きです。 限界を超えて決壊したみたいな感じがする。 葉佩は早く決壊すればいいのに。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.02 はるか昔に読んだ小説が忘れられなくてネットの海をさまよってます。 どうにか辿り着いたそのサイトはもう閉鎖しちゃってたんですが 「中身は殆ど全部○○さまに貰って頂きました」 と書き置きが残ってまして… しかしその「○○さま」が見付からない。 同ジャンルのサーチでも探してみたけど見付からない。 他にどこを探せばいいんだ… ご存知の方はたぶんわたしがパクってる事に気付いてるはず。 手塚の耳→皆守の耳とか。 でも、もう相当昔の話なのにサーチに新着があって 今でも更新してる人がいるんだなぁと思ってちょっと嬉しかった。 拍手ありがとうございます。 |
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2011.07.01 じりじりと身を焦がす陽光に逆らう術も見出せず、蓬莱寺はコンビにで仕入れたアイスバーを口中で溶かしていた。首筋を伝う汗が鬱陶しいが、それを拭うのも億劫だ。 不意に、背後から手首を掴まれた。掴んだその手の平も熱い。耳の横でカシっと音がして顔を上げると、緋勇の横顔が見えた。蓬莱寺と同じようにどこか虚ろな目で、したたる汗を拭いもせずにアイスバーに歯を立てる。その唇に、蓬莱寺の視線が吸い寄せられた。 数秒前まで蓬莱寺の口中にあった物が、今は緋勇の口に入っている。手首を掴む手は、じっとりと湿っていてひどく熱い。 やがて緋勇が手を放し、アイスバーから口を離した。米神を押さえながら、やはり虚ろな目で何も言わずに立ち去る。眉間にしわを寄せていたのは、冷たい物を含んだので温度差に頭痛がしたのだろう。緋勇でも、そうなるのか。 ぼんやりと考えながら、解放されたアイスバーを見る。緋勇の熱で先端が溶けていた。 緋勇の口中で、溶けた。 口を閉じるのも忘れて、かじられて奪われたアイスバーの先端を見詰める。日差しに溶かされ徐々に形を失うそれが、まるで自分自身のようだと思った。液化したアイスバーだった物が、手を伝って汗と混じって地に落ちる。 もっと暑くなればいいのに。 灼熱の陽光に焼かれながら、蓬莱寺が朦朧として呟いた。 書いたはいいけど収納する場所がなかったのでここに。 拍手ありがとうございます。 |