「こんなとこで何してんのー?」
「うるせぇ入ってくんな」
「迷い込んじゃったんだよ、出口どこ?」
「そんなもんねぇよ」
「ねぇのかよ、しょーがねぇな」
「ん?」
「出番だ小型削岩機!」
「待て」
「唸れ小型削岩機!」
「ちょ、ま、おいやめろ!」
「出口がないなら作ればいいのさ!」
「作ってねぇ!どう見ても壊してるだろそれ!」
「破壊と創造は表裏一体なんだよ!」
「お前の持論とかどうでもいい!」
「なんだ分かってんじゃねぇか」
「お前よりはな」
「どうでもいいんだよ、お前の壁なんか」
「いや、だからって壊すなよ」
「外はどっちかなー」
「しかも無計画か!」




まにあったね、もうすぐだよ。




そういえば、あいつは夕方が好きだった。
(おれには そのきもちが わからない)




もやもや




「うまいぼーってえらいよね」
「そうだな」
「自分でうまいっつってほんとに美味いのがえらいよね」
「その理論でいくと、俺もえらいな」
「そぉかぁ?」
「自分でだるいっつって本当にだるいから」
「違う、それは違うよ!」
「俺はえらい」
「だるいのは主観的事実だけど、うまいのは客観的事実だよ!」
「うまいぼーって美味いか?」
「うまいよ!そしてえらいよ!」
「その理論でいくと、お前はえらくないな」
「俺はえらいよ!」
「自分でえらいっつってんのにさっぱり偉くない辺りが」
「うまいぼーうめぇ!」




雨の日は忘れっぽくなる。
傘を差すのも靴を履くのも立って歩くのもここはどこ?とかも忘れてしまう。
そんな小話ついてます。読む




苛立たしげに服を脱ぎ捨てると、まだ起き上がれないでいる葉佩に乗り上げた。
うろたえたような声が上がったが、それを無視して体重を掛ける。
この期に及んで何事かを言葉で伝えようとする葉佩が、いっそ憐れに思えた。
だれか続き書いてください。




皆守で人体の急所。
当サイトの皆守式愛情表現の目安
脛<上腕<米神<眉間<金的
葉佩は 銃<石<ナイフ<ダガー<足(靴)<拳
だから何だと言われても。