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2013.06.27
彼にしては珍しく、食物ではない土産を置いていった。彼は形の残る物を置いていかない。他の誰かにはプレゼントしているのかも知れないが、少なくとも皆守の記憶している限りでは、彼は何ひとつ残さなかった。 きっとなんかのオーパーツとかなんだよ。 で、気がついたら失くなってるんだ。 なんだったんだろうなぁって思いながら、でも皆守は訊かない。 そんな不思議ちゃんな葉佩ってどうだろう。 年に2、3回ぐらいは会うけど、それだけ。 特に何もない。でも、必ず年に数回は接触する。 そんなふたりもいいなぁ。 という話だったのか? 拍手ありがとうございます! |
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2013.06.22 今なんか書いたらすっごい鬱な話になるだろーなー。 …それはそれでいいかも! と思って書いてみたら、異様に甘じょっぱい話になった。 やっぱ憂鬱なら皆守だったか。 そんな感じです。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.06.19
いつもの教室で、蓬莱寺がぽつりと呟いた。 という話を書こうと思った。 なんか醍醐が愛されてると世界は平和な気がする。 なんでだろ。 お父さんだからかな。 拍手と【愛】ありがとうございます! |
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2013.06.16 通勤の道で、もうヒマワリが咲いてて思わず見上げました。 まだアジサイも真っ盛りなのに。 そういやヒマワリとアジサイが出てくる歌ネタを京一でやりたい。 と思ってたんだ。かつてわたしは。 なんか今年は花が一斉に咲くような気がします。 あっという間に終わるのは毎年の事なんですが。 なんか今年は特に過ぎ去るのが早い気がする。 どっかで誰かがメイド・イン・ヘブンでも発動したかな。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.06.14 「あー、古傷が疼くぜ」 「鬱陶しい」 「すげぇ痛いんだよ」 「痛み止めはどうした」 「痛いってゆーかね」 「痛いんじゃないのか」 「なんかこう、ぎしぎししてる感じ」 「油でも差しとけ」 「俺は機械じゃねぇ!」 「へえ」 「あー痛いすげー痛い死にそう」 「よし分かった」 「たぶん違うと思うけど、なに?」 「俺が楽にしてやる」 「うん、結構です」 「そうか」 「あー痛いマジ痛い」 「構って欲しいんならそう言え」 「皆守、イチャイチャしようぜ!」 「それ以上接近したら頚椎を折る」 構って欲しい葉佩って萌えるかな? と思って書いてみたんですが。 うん、まあ、分かってたよ。 拍手ありがとうございます! |
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2013.06.13
降ってきたなと空を見上げた横顔が、そこはかとなく嬉しそうに見えた。土を打つ雨音が、だんだんと強くなる。 京一とひーさんのつもりで書き始めたら、あら不思議。 気分は木→京一になってましたとさ。 人外→人間がわたしの不変のジャスティス。 あと、遣らずの雨ネタが好きです。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.06.09
存在しないものについて、彼は考えるのをやめている。存在するかも知れないものや、かつては存在していたもの、そんな事について考えるのは、学者か狂人だけだろうと、そう思っている。 あれ? なんだこの前向きオチ。 出てくる主張を力技で否定すると、なんとなく幸せっぽく見えるね。 という衝撃の事実を大発見したよ。 しかしこの事実は気に食わないな… まあいいや、寝よう。 拍手ありがとうございます。 |
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2013.06.07 愛人部屋のあれを下ろしました。 どこか別の場所で同じネタを見かけてもそっとスルーしてください。 最近、描くのが楽しくてしょうがないんですよ。 という訳で、書くのはちょっと休憩中です。 もともと描くの好きなんです。 もちろん書くのも好きなんですが。 という訳で、今はここじゃない所で遊んでます。 と言いつつ拍手には大喜びしますよ。 左耳の垂れたウサギが赤くなるのと同じくらいに。 拍手ありがとうございます! |
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2013.06.02
ふと振り向いて、肩越しに背後を見て、彼が視界に入った事に安堵する。そうしてから前を向き、後ろを歩く彼には知られぬよう唇を噛む。 ええと、違うんです。 すごい腑に落ちる考察を読んだんです。 萌えツボがほぼ一致してる人が、言語化できずに漠然と感じてた萌えをしゅるっと的確に表現してくれたような。 で、そんなツボをわたしも言語化してみようと思った訳ですよ。 違うんだ。そうじゃないんだ。 わたしが萌えてるのはここじゃないんだ。 ここじゃないんだよ。もう一回ぐらい言っとこう。 ここじゃないんだ! 悩ましきは自分のツボを自分で押せないもどかしさよ。 自分のツボが果てしなく遠い。 拍手と【愛】ありがとうございました! |
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2013.06.01 いつのまにか梅雨入りしてたみたいですね。 って打って、初めて「入梅」を「つゆいり」って読むんだと知りました。 ずっと「にゅうばい」って読んでたよ。 まあ別にそれでも間違ってないんだけどね。 青梅の頃の、露の季節。 好きな言葉です。 洗濯物が乾かないのも 一昨日のカレーがもう駄目になってるのも 新聞とか郵便物がしっとりしてるのも 道に車が増えるのも 濡れるのも 冷たいのも やだなぁって思うんですが、なんとなく雨が好きです。 土砂降りでも、しとしと降りでも。 そんな話を書きたい。 拍手と投票ありがとうございます。 |