2011.11.30
CPなりきり質問ってご存知の方も多いと思います。
あの有名なあれです(説明する気なし)。
その質問の中に、「相手を動物にたとえたら何?」ってのがあるんですよ。
面白い質問ですよね。
キャラのイメージもさる事ながら、動物のイメージも問われる。
生き物が好きなので、そういうの考えるの楽しい。
という訳でちょっと考えてみました。

京一は猫でいいよね。しかもやんちゃ盛りの子猫。意外と爪が鋭い。
異論は認めるけど聞かない。

緋勇はなんだろう。
文中でよく使うのは虎なんですが、なんか他にないかなー。
意外とワニとかサメとか水の中の生き物でもいいかも。
なんかでも淡水な感じ。根拠は特にないけど。
(↓爬虫類が駄目な方はクリックしないでください!)
あ、バシリスクとかどうだろう!
しかも上記リンク先の写真があまりに凛々しくて惚れた。
ひーさんもこんな風にきりっとしてたらきっとかっこいいよ。
名前の由来が伝説の生き物なところもちょっとそれっぽい?
でも気性でいったらコモドオオトカゲかも。
怒らせると怖い。怒らせなくても怖い。
でもよく見ると可愛いんだぜ!(※特殊な嗜好を持った一部の人間談)
(爬虫類はここまでだけど、毛のない動物が嫌いな方は以下も要注意!)

葉佩はハリモグラで決まり。
生態といい形体といい、まさに葉佩だと思う。
漢字で書くと針土竜。なんかちょっとそれっぽい。
って実は前から思ってたんだ。

皆守は、なんか変な生き物な気がする。
センザンコウとか。
意外にもネコ目と近縁だそうです。へー、知らんかったー!
硬い鱗に覆われてるけど、それは身を守るより攻撃する為なんだって。
そんなところも皆守っぽくないですか?

あー楽しかった。
拍手ありがとうございます!





2011.11.29
 ふらふらとあてどなく歩いていたら、小さな茶屋を見つけた。そういえば喉が渇いたと思い、一服する事にした。先客に軽く挨拶しながら腰を下ろし、俺はなんだか変な気分になった。泣きそうになった。
 先客は、遅かったな、などと言いながら、懐かしいものを見るように俺を見て目を細めている。待っていたよと笑いながら、先客が団子を一串、俺に差し出す。今度は俺が奢ってやろう。そう言って、笑った。

 怒ってねぇのか。怒っては、いない。悲しかったか。そうだな、少しだけ。悪かった。お前は悪くない。
 お前は何も悪くない。誰も悪くない。俺は嬉しかった。お前と並んで歩いたり走ったりできて、嬉しかった。だから、いい。お前は詫びるな。そんな顔をするな。いじめたくなる。実は前から思っていたんだが、お前の泣き顔は可愛いな。
 思いも寄らぬ告白に、驚くよりも悔しくなった。なんだお前、俺をそんな目で見てやがったのか。そう言って口を尖らせると、先客はすまんと言ってまた笑った。
 会ったら言ってやろうと思っていた事は、何も言えなかった。詫びすら先に言われてしまった。
 泣き顔も可愛いが、
 まだ言うか。
 笑っている方がもっといい。だから、悔いるな。

 なんて都合のいい夢だ。



とある小説を読んで衝動書き。

原作を読んでないor観てないまま二次創作だけ読んで惚れるってのが、割とよくあります。
でも文脈から設定とかいろいろ想像しながら読んでると、原作との齟齬が生まれますよね。
特に多いのが「こいつ美形だったのかー!」というショックです。
どうもわたしは、脳内で生成されるビジュアルが、あまり美しくないようです。
小説の映像化とかも同様に、ええええ!?って思う事が多々あります。
もっと薄汚くってくたびれたおっさんだろこの人は!とか。
こんな若くて綺麗なおねえさんはあの人じゃない!とか。

綺麗じゃないものの方がかっこいい。
という結論に至ったのは、もう憶えてないぐらい昔でした。
が、今でもそう思ってます。
拍手と投票ありがとうございました!





2011.11.28
「寒いな」
「寒いのか?」
「ん、なんだ、寒くないのか?」
「いや、俺は寒いけど、お前も寒いのか」
「おいおい、俺は温度も感じないような人間だって言いたいのか?」
「どんな人間だって言いたいとそんな言い回しになるんだ」
「温度を感じないような人間って言いたい時さ」
「成る程」

皆守と夕薙の日常会話。
夕薙に挑戦して連敗中です。
どうもこの人はよく分からん。
寒かったら上着を着ればいいじゃないか。
その肩に引っ掛けてる上着っぽい物は、実は上着じゃないのか。
じゃあなんだ。ただの布切れか。
25Gで買えるあれか。以外と高いよね。
毒消し草より高いってどういう事だ。
キメラの翼と同じ値段だった。(←調べた。)
でもただの布切れにも防御力はあるんだぞ。
装備すれば寒さもやわらぐんじゃないか。
なんで上着を着ない。
もしかして呪われてるのか。装備すると呪われるのか。
ならば仕方ない。俺があたためてやろう。
って言ったら即答で「だが断る」って言われそう。
という意味で、夕薙はよく分からん人です。

拍手と投票ありがとうございます。





2011.11.27
実は、わたしも表面張力が好きなんです。
たとえば面接で
「あなたの好きな力はなんですか?」
って訊かれたら、迷いなく
「表面張力です」
って答えようと思うぐらいには。
でも訊かれた事ない。

あと、遠心力も好きだなぁ。
一点で回転する時にかかる遠心力よりも
カーブを曲がる時にかかる遠心力が特に好きです。
競輪とか、買わないけど見るのは好き。

岩も好きです。石よりも大きな岩。
妙義山とか眺めてると時間を忘れる。
でも登った事ない。

拍手と【愛】ありがとうございました。





2011.11.24
好きな歌が増えました。
よく聴かなければちょっといい歌で
やたら綺麗な言葉を使ってるんだけど深い意味はなくて
他人からすると割とどうでもいい素晴らしさを歌っている。
そして恐ろしいまでの習慣性。何度でも聴きたくなる。
気付くと口ずさんでる。
こんな小説を書きたい。
拍手ありがとうございます。





2011.11.23 小雪
もう閉鎖したサイトから、こっそり無断で持ってきちゃった小説があります。
時々読み返したくなるので、まだ大事にしまってあります。
閉鎖するって聞いて慌ててコピペっちゃったんだけど、もう時効だよね?

『彼には20個のプレアデスが見えた。』

今でも大好きで、尊敬してます。
さて、なんか書いてくるかな。
拍手と【愛】ありがとうございました!
わたしも【愛】してる!





2011.11.22
今日は、くそ寒くて息が白くて三日月で星がちかちかしてて嬉しかった。
しかも駅前の商店街らしき通りで早くもライトアップしてたからひゃっほう!ってなったよ。
冬が好きです。手近な幸せがいっぱいあるから。
缶コーヒーとか日向ひとつでこんだけ幸せになれる季節って他にないよね。
最近やたらと早寝なのはアホみたいに早起きしてるからなのさ。





2011.11.20
どうもサーバーが不安定なようです。
こんな時まあいいやと思っちゃうのが駄目人間なんですね。
でも言う。だってそう思ってるから。
まあいいや。

拍手ありがとうございました!
我慢できなくなったら別のサーバー探します。





2011.11.17
 もう、遠い昔の事のように感じられる。その男の隣にいたのか、前に立ち守っていたのか、その背に守られていたのか、今でも判ぜられずにいた。
 牢獄だとうそぶいて皮肉に笑った場所からは、あっさりと解放された。卒業した日に、彼のもとにいる理由はなくなってしまったのだ。それが耐えられないなどと、言うつもりはない。言うつもりはないが、ずっと思っていた。

 理由などいらないと、その男は口にしようとしてやめた。
 こんな事を思っているのが自分だけだと思うと、なんだか面白くない。片想いとはこのような状態をいうのか、などと漠然と考えたが、それも黙って底に沈めた。
 友人だと思っていたのだが、どうやら彼にとっては違うらしい。理由がなければ会えないなんて。



阿門と皆守とですれ違ってる二人。
皆守のあれが阿門の慈悲とかそういうものだとしたら、それって公私混同だよね。
墓守としての能力を私物化してたって事だよね。
とか考えると萌えるよね。
それとも、利用できそうな奴を発見したってだけだったのかな。
それはそれで萌える。

拍手ありがとうございました。





2011.11.16
前に書いた猫と葉佩の話をまた書いてみよう。
と、ふと思った。
思っただけだった。

猫好きなのに、なんかほのぼのしないんですよね。
なんか、こう…
やめろよーくすぐったいだろー
みたいな感じにしたい。
のに、なんで鬱ってんだろう。

拍手ありがとうございます。





2011.11.14
大好きな書き手さんがいるんです。
でも、その人が萌える作品にはあまり共感できない。
というのが、常々不思議でした。
わたしは彼女が語ろうとしている萌えとは違うところに萌えてるのかな。
読んでる小説ひとつとっても、わたしの好みとはあまりにかけ離れてる。
これは萌えるって紹介されてた小説も、読んでみたけど結局よく分からなかった。
でも彼女が書く文章は大好きなんです。
不思議だなぁって思うんですよ。
きっと彼女を通す事によって、わたしにも理解できる萌えになるんだな。

誰かにとってのそんな存在になりたいような、そうでもないような…
まあともかく、拍手ありがとうございます。





2011.11.13
帰り道で、袴胴着で背中に竹刀を背負った少年を見ました。
京一の子供化とかどうよ!
って咄嗟に思っちゃったけど、どうよ。
でも京一は、今も昔も変わらないと思う。きっと未来も。
現実的ではないけど、そうだといいなぁ。

忘れないっていうのは、本人にはつらい事かもだけど
他人からするとすごく素敵な事だと思う。
それがいい事じゃなければ、それだけ。
わたしも忘れたい事はなるべく憶えておきたい。
いつか昇華させる為に。

拍手ありがとうございます。





2011.11.12
布団から出たくない気持ちを京一に託してみた。
京一は、ひーさんに雪蓮掌で起こされて泣きながら起きた。
相手が悪かった。
なんか甘いの書きたい。そして読みたい。

コーヒーは基本ブラックなんです。
が、たまーに砂糖とミルクを入れたくなるんですよね。
どろどろに甘くて苦くて熱いのを、ふと飲みたくなる。
そんな気分です。

拍手と【愛】ありがとうございます。





2011.11.10
京一で書いてたけどしっくりこなかったので皆守に変換。
したらなんか意外とはまった。
京一から皆守への変換は珍しいなぁ。
と思いつつ書いてたら、緋勇→葉佩がちょっと違和感。
うーん、どうしよう…まあいいか。

今月〜来月ぐらいまで更新は少なめになりそうです。
って言おうと思ってた矢先に書きたくなるというね。
まあ、気ままにやります。のんびりと。

拍手ありがとうございました!





2011.11.04
「いてっ」
「ああすまん、脚が長いもんで」
「短くしろよ」
「グロい事を言うな」
「グロいのはお前だ」

皆守がこたつに入ったまま出てこない話を書こうと思った。
皆守がこたつに入ると同時に動かなくなった。
うん、予想してたんだけどね。
わたしはこの話をどうしようと思っていたのか。
むしろどうにかなると思っていたのか。
葉佩は飽きてどっか行っちゃいました。
これもまた予想してしかるべき事態だな。
いや、あのさ、もうちょっと、ほのぼのするかなぁ…
とかさ、思ったんだよ。

拍手と投票ありがとうございます。





2011.11.03
性懲りもなくサイ〇ントヒルのプレイ動画を見てます。
だって自分じゃ怖くてできないから。
でも、プレイヤーが落ち着いてると怖くないね。
って思ったけど、やっぱり怖いもんは怖い。
あの不安定な感じを楽しめるのって、どういう心境なんだろう。

スリルを楽しめるって、やっぱり余裕があるからなのかな。
自分は死なないって確信してるからなのかな。
自分は死なない状況で誰かが危機に陥ってるのを見るのは楽しいのかな。
とか考えてたら、プッチ神父のツバメの話を思い出した。

危機感と生存能力って、不思議な関係だなぁ。
葉佩は危機感が欠如してるのか過剰なのか、どっちだろう。
たぶん欠如だな。でも別に餌を取るのは上手くない。

拍手と【愛】ありがとうございます。





2011.11.02
良い小説は麻薬みたいだと思う。
いや、麻薬ってやった事ないんですが。
ふっと読みたくなって、読み始めたら自分の意思では止められない。
脳がその時の快感を憶えてて、瞬間的に強く欲する。
急に「あの一節が読みたいんだぁ!」ってなる。
で、何度も読んでるうちにだんだん物足りなくなる。
同じ刺激じゃ物足りなくなって新作を強く欲するようになる。
うん、読書って怖いね。

拍手ありがとうございます。





2011.11.01
色替えました。
日中と日没前後の温度差を色で表してます。
嘘です。なんとなくです。
あと今冬初みかん食べました。
精神力が上がるといいなぁ。

拍手と投票ありがとうございます。
わたしもうどんよりそばが好きです。